blue sky memo

気になるモノを書きとめる

小さな方は9ヵ月を迎えた。

ずりずりと後ろ退りばかりだったのが
帰省中に会った先輩赤ちゃんに刺激されたのか
じいばあの褒めまくりに気を良くしたのか
家に帰ると前進の練習を始め
遂にお尻を持ち上げてハイハイポーズ完成。
つかまり立ちももうすぐみたい。

もしかして、おだてれば・・・というタイプか?

私は小さな方の溢れんばかりのパワーに閉口気味。
若いうちに・・・というのはこういうことなのね〜としみじみ。
今回は5日間。

初日は両家のじいばあにご挨拶。
小さな方はGWに会ったことなんてすっかり忘れてて
抱っこは拒否してひたすら様子見。
興奮して夜は寝ないのではと心配したが
長距離移動の疲れでぐっすり。

そのあとの4日間も小さな方は人見知り連発。
でも親戚連中の前でずりずり後ろ退りを披露したりと
サービスすることも忘れずなかなかの人気者だった。

私はというと
いつものごとく友人に会ったり髪を切ったり。
細かいことは言わなくても通じ合えることがうれしい。
こういう関係をまた新しく築けるまでどのくらい時間がかかるのだろうか。
ふと、そんなことを考えたりした。

長いようで短い夏休み。
小さな方の水着を干しながら
自分の子供の頃の水着を思い出した。

小学校で初めてプールに入る日、
私の水着はなぜかスクール水着ではなかった。
母がこだわって手製の水着を用意したのだ。
それも赤。子供ながらに有り得ないと思った。
その赤い水着はプールに入ると
たっぷりと水分を吸い取ってずっしりと重くなり、
あきらかに素材選択ミス。
もともと泳ぎが苦手だった私は
ますます嫌いになってしまった。

翌年有り難いことに(?)渇水対策で
学校のプールは閉鎖。
その間に母は私をスイミングスクールに通わせ
泳ぎ嫌いを克服させた。
これで翌年のプール開きはスクール水着かと思いきや、
こだわる母は娘に競技用水着を…
要するに、スクール水着が嫌いだったんだね。。

私は、作らないぞ!
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長袖を着てても日焼けしそうな日差し。

今回から2カ月毎になった診察。
数値は平行線のままで悪化せず。
苦手な夏も頑張って乗り切ってねと
薬に願いをこめる。。
小さな方は8カ月を迎えた。

寝返りはまだ半回転。
ハイハイもまだだが、
うつ伏せになったら後退りをするようになった。
でも本人の意思に反して
目的物からどんどん遠のくのでイライラ。
申し訳ないがかなり笑える。

抱っこをしていると
腕が痺れる時間が早くなってきた。
大きくなったんだね。