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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

9月もバッタバタと過ぎてしまい
もう10月…更新遅れ気味だな。
いつもは10月に秋祭りがあるので、
もっと忙しかっただろう。
祭りの参加がなくなって助かった、
私は今が限界だ。

祭りの代わりに
子供達が喜びそうなことをしようと
役員であれこれ考えて、
縁日みたいな催しをすることにした。
そうとなれば買い出しで、
さぁ増税前に買っとかねばとあちこちへ。

当日は台風…秋祭りも中止…
どちらにせよ出来なかったんだなとマルと話す。
翌日イベントを開催。
みんな楽しそうで、
普段こういうの嫌がるマルも楽しそうで
あぁ、やって良かったなと安堵する。

母の具合がよくない
これから入院すると父から連絡
一人で入院支度が出来ないと言うので、
マルが学校から帰って来るのを待ってる間に
慌てて着替えを鞄に詰め込んで新幹線の手配。
その様子にマルがショックを受け落ち込む
どんな状況か分かるよね、もう6年生だもん
でもきっと大丈夫だからと言い聞かせ出かける。
今すぐどうこうという事ではないようだが、
長引きそうだ
何より困るのは何も出来ない父のことで、
とりあえず洗濯機の使い方を教える。
頻繁に頻繁に父や母に電話する日々が始まった。
2019.10.16 Wed | 日記 | トラックバック(-) | コメント(2) |
帰省するまでは長いと思っていたのに
あっという間に8月が終わっていく。
帰省したら…と考えてたことは
ほほ達成出来ずに戻ってきてしまったが、
両親の笑顔と
弟の新米パパぶりに安心した。おめでとう。

相方とマルはほぼ毎日自転車でトレーニングに。
こちらでも週末は走りに行ってたし
夏休みに走った総距離は300キロを超えてるかと。

マルの体型はこの夏で更に自転車選手化され
腹部から下半身が分厚くなり
イマドキなスリム男子ではなくなった。
もう試着無しにズボンが買えない。

体操服のズボンは買うことにした。
高いなぁ、体操服

二学期は修学旅行に音楽会
私は秋の子供会イベント頑張らねば


根性見せたるー!なマル

ある日のレース
小学生高学年のエントリーがマルのみで
中学生と一緒に走ることになったのは
事前に連絡があって知っていた。
が、蓋を開けてみると
中学生は中学生だが全員3年生(笑)
6年生でも非常に小さいマルが混じるとこの通り。
だが諦めない走りで根性を見せた。
メンタル強くなってるなぁ

先日別のレースでは
いつものライバル達との戦で
果敢にアタックし一人逃げ。
体力持たず結果は3位に終わったが表彰台だ。
主催の方々やチーム以外の方々にも
「すっごくよかった!って褒められたよー!」
とマルは嬉しそうだった。

学校の個人懇談会では
「目を輝かせてる時間は、
社会と意見交換の時間です」と。
人の意見にも耳を傾け相槌をうち、
自分の意見もしっかり伝える。
他の子とちょっと違う視点なのが先生は面白いらしい。
これはここ何年か言われてるが、
親からしたらそんな変わった子とは思ってないし…
ん?私が変わってるの?なんて思ったり。

こんな感じであいも変わらず自転車中心の夏休みスタート。




マル、小学校最後の運動会。
前日は雨で、朝もやるの?やらないの?な曇天だったのにこの青空…

徒競走に騎馬戦に大玉送りに組体操
最高学年らしい演目で見応えあり。

マルは自転車生活のおかげで太ももパンパン
ピッチピチの体操服で頑張ってた。
もう6年生だから買い換えなくていいよねと
言い聞かせたが実際見るとやはりピッチピチ(笑)
いや、一年我慢していただきましょう…

騎馬戦が特に楽しそうだったなぁ
イマドキは女子も騎馬戦あって羨ましい。

組体操はめっちゃ真剣な顔してやってるんだが、
体操服がズボンから微妙に出ていてだらしなく
真剣な顔とそのだらしない体操服のギャップが
なぜかツボにはまり、
一人で肩を震わせ笑うのを我慢してた私…
こんな母ちゃんでごめんよ。
写真撮ったけど、やはり写真見ても笑ってしまう
マルには内緒です。

こうやって大きなお弁当作るのも
これで終わりなんだなと思うとなんだかしんみり
本当に卒業なんだなと
まだ一学期なのに思ってしまうのだ。
行事はまだまだある。
楽しもう!
故郷の友のお父さんが亡くなられた
私が思い出すパパさん
お店の厨房に立つ姿
ガレージで作業してる姿
穏やかで、でもちょっと頑固そうで
器用で、カッコイイのだ

ある時期
会社から真っ直ぐ家に帰りたくない私がいた
仕事が許容量を超えつつあり
でも断れない、愚痴をこぼせない
なんかもう不器用極まりない…
帰る頃にはヘトヘトで
そういう顔を親に見せたくなかった

そんな時にある友が連れて行ってくれたのが
パパさん一家がされていたカフェ
ご飯が美味しくて珈琲も美味しくて
ママさんのお喋りが楽しくて
看板娘の毒舌が面白くて
いつのまにかほぼ毎日行くようになっていた

「いつもボーッとしてるけど、
そんなんで仕事出来てるの?」
なんて看板娘に言われたり
そんなやり取りも心地良くて。
疲れてんだよ!って言いたかったけど(笑)
看板娘とも仲良くなれて楽しかったな

何よりパパさんのご飯が大好きだった
仕事中もろくに食べてなかったし
ほんとパパさんのご飯で生きていた

あの頃は言えなかったけど
ありがとうしかないのです
おかげで今の私は元気です

パパさん、ありがとうございました
どうぞ安らかに