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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

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今年は台風だらけの夏休み…
ある時は上陸地点に旅行中で(笑)
車から降りた瞬間ずぶ濡れで笑うしかなかった
忘れないだろうな
レースが屋内だったことがせめてもの救いで
マルと相方は2日間走りまくった。
去年よりメダルの色も上がったのに
マルは不機嫌。悔しかったらしい
来年こそはとしきりに言っていた

お盆はマルと私二人で先に帰省して
私の実家に数日泊まり、
その間マルはじいじと幕末について語り合い
というか自分の知識披露合戦だな、あれは。
さっぱりついていけない内容だった…
ばあばとはトランプでひたすら脳の活性化
神経衰弱は、ばあばの後にすると楽勝と判明
でもばあばも頑張ってたよ、まだまだいける

相方の実家に移動して
休暇に入って帰省してきた相方と合流
マルは義姉にべったりで私は義母にべったりで
とにかくよく喋って食べた

佐賀で幕末維新博覧会というのがあってて
タイムリーじゃないかと行ってみた。
佐賀凄いでしょ感がたっぷりの博覧会で
会う人会う人佐賀を愛していて
それがとても嫌味がなくあったかく
いいね地元愛
の一日となった
嬉野茶と有明海苔を買い忘れた

夏休みもあとわずか
宿題終わってないマル…頑張れー!
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夏休みスタート。
この酷暑で学校のプール開放は中止だ。
どうやって過ごすか考え中…

低学年の頃は水泳の授業が嫌いだったマル。
それが先生の根気強い指導のおかげで
段々と泳げるようになり、
今年はクロールで25メートル
更に遠泳チャレンジで平泳ぎ100メートル
という成長を見せた。
スイミングスクールに通ってやっと泳げるようになった私からすると
「すごいやん!」だ。

毎日の自転車トレーニングで体力がついたのもあるだろう。
自分に自信がついたのもあるだろう。
最初から無理だと諦めずにチャレンジ出来る
心の成長が嬉しい。
担任の先生からも個人懇談で褒められ
私は何にもしてないんだが嬉しかった。

目標があるって強みなんだな
ちょっと羨ましい
マルの大きなイベントが立て続けにあり
色褪せぬうちに書いておこうとその2。

6月に入り
親子で一番気になっていた自然学校がついに。
4泊5日、マルが親を離れてすごすのだ。

事前に説明会やプリントやらを渡され
あれこれ足りない物を買ったり
ひたすら名前書きしたり。
マルが入るんじゃないかなと思うようなバッグも買った。
1日ごとに着替えを袋に入れてぎゅーっと空気抜いて
タオルも寝着も水着も持って行かなきゃで
大きなバッグがパンパン。
これは学校まで歩くの無理だなと送って行くことにした。

マルは荷物が重いとよろめきながら旅立って行った。
自然学校では
物作りや野外炊飯、アマゴ掴みに滝滑り、
バームクーヘン作りにキャンプファイヤーと盛り沢山。
みんなで作ったカレーは格別だったらしい。
4日目の夜、事前に学校から頼まれ書いておいた『お母さんからの手紙』をみんな読み、
号泣だった子もいたとか。
マルはつられて涙が出たと言ってたな。

5日間、マルが居ないとこんなにも静かなのかと
シーンとした家にいると寂しくなり、
偶然会社が休みだった相方に映画付き合ってもらったり、
同じように気を紛らわせたいママさん達とランチしたり、
マルのスケジュールを何度も見ながら毎日を過ごした。
旅立ちはもう少し大きくなってからがいいな。

5日目、学校に迎えに行くと
バスから降りてきたマルのほっぺに大きめの黒い点が見えた。
怪我にしては黒すぎる
泥汚れでもなさそうだ
虫じゃないよなぁ
などと考えながら解散を待つ。
近付いてきたマルのほっぺをもう一度見る。
マジックだーーー!
さてどうやって落とすかと考えながら家へ帰る。
もう久しぶりに会えて嬉しいなんて気持ちはどこへらやらで
必死でマルのほっぺを洗った。

バッグを開けてみたら
予想はしていたが、グチャグチャだ。
「これは使わなかったよ」というタオルと
「これは使ったよ」という土のついた服が
同じ袋の中にぎゅーっと入っている。
確かに「使った物も袋にぎゅーっと入れてね」
と私が言ったのだが…うーん…だ。

やはり、旅立ちはもう少し先でいいな。
5月の終わりに運動会があった。

毎年、プログラムとは別に
自分がどの種目に出るのかが
書いてあるプリントを渡される。
徒競走ならは何組目の何レーンとか
ダンスならばこの位置に立つよとか
実に分かりやすく書かれてあり、
いつからかそれをすっかり当てにして
我が子を探す努力をすることを忘れていた。

もう5年生ともなればお互い慣れたもんだと
ぼやーっとマルの出番を待っていた徒競走。
遠くのスタート地点になんかマルに似たフォームをする子がいるなぁと
その子が走ってくるのを見ていたらマルだった。
まだ順番じゃないしともちろんカメラも構えていない。
嘘書いたなー!と一人でぶつぶつ言ってたら、
別の場所から見ていた相方はすっかり見逃していた…

騎馬戦の立ち位置もプリントと違っていた。
唯一合っていたのはダンスだけだ。
さすが気合い入ってただけのことはある。
ソーラン節、見事だった!
誰よりも腰を深く落としポーズを決めていく。
でもなんだか可笑しくて…
マルがカッコつけるとツボるのが私の悪い癖だ。
いつもこれでマルから怒られる。
そりゃそうだ、本人真剣なんだから。

可愛らしさがどこにも見当たらず
そういう年頃になったんだなと実感。
5月はなんだか落ち着かなくて苦手だ。
GWの我が家はほぼ自転車漬け。
レースのない日はトレーニングがあったりで、
何も予定が無い日は2日あったのだろうかという感じ。
まぁ、二人は楽しそうだから良しとしよう。
マルは毎日の家練が確実に成果に結びついていってる。
自己記録更新だったり表彰台だったり
努力は報われるのだなと見せつけてくれる。
何もやる気が起きないこの頃の私には堪える…

体力アップはまた多方面にも活かされ
校区球技大会ではチームのピッチャーをすることに。
今までのマルからは想像も出来ない出来事だ。
決してスピードは速くないのだが、丁寧にストライクを狙っていく。
大会では一回戦敗退だったが、
マルは悔いなく出し切れたようだ。
すごいなぁ~そこまで頑張れるなんて

もうすぐ運動会。
マルの学年はソーラン節を踊るのだが、
踊りをいち早く覚えてみんなに教えるという
ソーラン舞隊というものがあるらしく、
なんとマルそれに参加しているそうだ。
何だよ!そのヤル気は!と驚くばかりだ

最近 放置気味なカメラを手入れして
運動会に挑もうと母は思っている。
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