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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

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大名であっている友人の草木染の個展に行って
かなり萌え系なCD入り『てくてくバッグ』を入手したあと
大橋に移動してインゴ・ギュンター展と絵本カーニバルに行ってきた。

まずは、インゴ・ギュンター展。
真っ暗な空間の中で108個の地球儀が柔かい光を放っていた。
地球儀の中のメッセージはかなり深く大切なことばかり。
人混みが苦手なので普段の私なら逃げ帰るところだけど
家族連れが多くて地球儀を見ながらいろんなことを話してる光景を
少し離れたところから眺めていると穏やかな気持ちになった。
人が沢山いるはずなのにとても静かに感じる空間だった。

絵本カーニバルは旅する絵本という感じでとてもかわいかった。
古くなったトランクやスーツケースがあちこちに置いてあって
中に絵本が入っていたりして。
周りに座り心地のいい椅子や、子どもが寝そべって読めるように
カーペットとかが置いてあって何時間でもいれる感じ。
お母さんが子どもに絵本を読み聞かせてたり、
カップルが静かに1冊の本を一緒に読んでたり。
一人で行ったのがちょっとさびしいなと思うほど温かな空間だった。

キャンパスを出てすぐ近くにカフェを見つけたので目を休めることに。
『手音』(てのん)というお店。
お兄さんが一人でやっているようでシンプルでとてもいい感じの空間。
メニューは珈琲のみ。
ブレンドは『薫』(くん)と『爽』(そう)の2種類。
私は『薫』を注文。
ネルドリップで丁寧に淹れた珈琲はコクがあって香りも深かった。
おお。。。と喜びに浸りながらお兄さんの手先を眺めてたら
アイスカフェオレを淹れているところだった。
で、この工程がすごかった。
今度はカウンター席に座ってじっくり観察してみようと思った。
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今日は家族で従弟の結婚パーティーに出席。
とっても可愛い新郎新婦。
小さな新婦はニコニコしながら飛び跳ねるように歩くし
普段とても無口な新郎は挨拶の度に噛みまくり
最後の挨拶では感極まって泣いてしまった。
「かわいいね~」「若いっていいね~」と
まわりのみんなが微笑んで見守ってるのが印象的な
アットホームなパーティーだった。
二人ともがんばれよ~
そしておめでとう!お幸せに。。。
ちょっときつい。でもきれい。そしてとても深い。

醜い花 UGLY FLOWER
醜い花表紙

文:原田 宗典
絵:奥山 民枝 
構成・デザイン:原 研哉
翻訳:ウィリアム・エリオット
    川村 和夫
A5判・上製・函入・46頁
出版社:岩波書店 ISBN:4000022040
定価 1,995円(本体 1,900円 + 税5%)

醜い花中1

醜い花中2

この本の本当の作者は,われわれの未来です。
千年――十世紀も先に描かれるはずだった物語を、
今、あなたはどう読むのでしょうか。【原田宗典】
『夢記 ゆめのしるし -自作LENZによる-』
Kenji Kobayashi Exhibition 2005


小林健二氏の初の写真展です。
今まで鉱石ラジオなどの立体作品や絵画などを見てきましたが、
今回は自作のレンズで写真を撮られたそうです。
きっと何でも自分でやってみないと気が済まない方なんでしょうね。
探究心の深さにはいつも感心させられっぱなしです。
今回の写真は透明感があり柔かでありながら鮮やかな作品ばかり。
かなり長い時間、そこに佇んでいたように思います。
写真を眺めながらいろんなことを思い出したり考えたり。
そういうふうにならずにいられないような
心に入ってくる作品群でした。

画廊香月
〒810-0041 福岡市中央区赤坂3-9-28 ロフティ赤坂2F
tel:092-716-1032
買ってしまいました。

1995年春夏から2005年春夏までの10年間に発表されたオリジナルファブリックを
手法ごとに分かりやすく丁寧にまとめています。
こんなにオリジナルを披露してしまうなんてすごいです。
縫い物をする者として、いつかは自分で糸を紡いで織って染めて
プリントや刺繍まで施した布で作品を作ってみたいと思っています。

ミナ ペルホネンの織り (税込 2100円)
ミナ ペルホネンの刺繍 (税込 1995円)
ミナ ペルホネンのプリント (税込 2100円)

文化出版局より3册同時発売中です。

minä perhonen、サイトもかわいいです。


今日は友人宅で染物実験。
なぜ実験なのか?というと…
最初は茜だけで染めるつもりだったのに濃い色が出なくて
媒染剤につけてみたり、玉葱の皮で重ね染めしてみたりと
きれいに染めるというより色実験みたいになってしまったので。
最後にみんなで言ったのが「濃くなったねー」だし‥

今回は絹のショールを染めてみた。
乾かしてみると薄いオレンジ系の優しい色に。
草木染はその時の状況で色が違うのでおもしろい。
染材が同じでも素材や季節によってかなり変わるし
媒染剤が違うとまた色が変わる。
重ねて染めたりも出来るし、色はどこまでも広がっていく。
色を見るのはやっぱり楽しい。

先月の佐賀のワークショップとは打って変わって
おしゃべりとお茶の時間がやたらと多いのんびりとした染物日だった。
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