blue sky memo

気になるモノを書きとめる

アートをたずねる月-福岡編。すべりこみ。

・大野城/GALLERY+CAFE聚/カビシルク布・木綿・ウール・日本画材・土・織 遊び展
 織りは美しい。うっとり。遊びに参加。やっぱり針仕事は楽しい。
・平尾/はじめ/KOU BOU RENのRAKKANとCafe
 かわいい落款。きなこプリン美味。
・平尾/BIBBIDI BOBBIDIBOO brocante/常設
 品のある雑貨屋さん。お姉さんに手製のバッグを褒められ照れる。
・平尾/NOMONO/café NOMONO
 1ヶ月限定のカフェ。温かみのある家具と器。実用的なトレイにひとめぼれ。
・薬院/cache-cache/ドライ
 配達中で不在だったのが残念。窓に張り付いて中を覗く怪しい人になる。
・警固/UNTIDY/アジアとアフリカの布
 絶妙な布使いとすばらしい針仕事。使い込まれた布感に思わず頬ずり。

いい時間を過ごさせていただきました。
隣町に住んでいた友人が近所に越してきた。
一人で本当に大丈夫なのかい?って感じだが、
まあ何となく、飄々と、やっていくだろう。と思う。
力が必要だろうなと思う時は何となくわかるものだし。
いつも応援はしてるつもり。
メモばかりが増えていく・・

シュテファン・バルケンホール──木の彫刻とレリーフ
STEPHEN BALKENHOL | Skulpturen und Reliefs

~12/25
一般/800円
東京オペラシティアートギャラリー 企画展示室1・3階
163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
開場時間:11:00-19:00
    (金・土は11:00-20:00。最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
tel:03-5353-0756

オラファー エリアソン 影の光
2005/11/17~2006/02/05
入館料:一般/1,000円
原美術館
140-0001 東京都品川区北品川4-7-25
開館時間:11:00-17:00 水曜のみ20:00まで
    (入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
tel:03-3445-0651

フェデリコ・エレーロ展
Live Surfaces ライブ・サーフェイス

2005/10/29~2006/2/26
入場料:大人/1,000円(期間中、何度も使えるパスポート制チケット)
ワタリウム美術館
150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
開館時間11:00-19:00 *毎週水曜日は21:00まで延長
休館日:月曜日 (但し12/5、12、19、26と1/9(祝) は開館)
    12/31~1/4まで年末年始は休館
tel:03-3402-3001

これ、行っとくべきなんでしょうか。

横浜トリエンナーレ2005 アートサーカス(日常からの跳躍)
~12/18
鑑賞料:一般/1,800円
会期中無休(ただし荒天の場合臨時休業あり)
開場時間:10:00-18:00 (金曜日は21:00まで。入場は閉場の1時間前まで)
会場:横浜市山下埠頭3号、4号上屋(山下公園先)ほか

前にメモした杉本 博司:時間の終わり 展は、たぶん行きます。
・・・寝坊をした。

そんなことやってる場合じゃないよ。
モード切り替えてネジ回さなきゃ。
でも空回りはしないように大きく深呼吸。

さて、始めますか。
ぎりぎり間に合った。
鈴木康広展 水平線の消息

作品のひとつひとつに歓心と小さな驚き。
おお、こうくるか、ニコニコ。という感じ。

人が多くてゆっくり見れなかったのが残念。
次は出来ればもう少し大きなハコで見たい。
植木鉢を作っている友人と販路探し。
営業が苦手な二人で行ったのが失敗。
強気なプッシュが出来ない。

いいもの作ってる自信はあるんですよ。
サイトじゃいまいち伝わらないかもしれないけど
手に取って見たらきっと気に入ってもらえると思うんですよ。
廃墟的植木鉢ceramica

がんばろう。
仕事帰りに友人と。アートをたずねる月-北九州編。
お好み焼きを食べながらお茶をしながら眺めるアート。

喫茶カンヴァス/あなたの心を灯で包む展覧会
Vakant/UmainanakU

両方とも友人が作品を出しているのでいろんな人に見て欲しい。
版画と草木染と絵画。

vakant-hamanaka

何処を漂っていて出会ったのかは忘れてしまったけど
名前だけが手元に残っている。

Darren Waterston

いつか実際に観てみたい。
今月の芸術新潮の光琳特集、かなりおもしろい。
値段は高いけど、十分読み応えのある内容。
これを読んだ後に観る「燕子花図」は絶対今までと違うはず。
思わず根津美術館に行きたくなってしまった。

特別展 国宝 燕子花図 - 光琳 元禄の偉才 -
11/6まで。
入場料/一般1000円

根津美術館
107-0062 東京都港区南青山6-5-1
開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日
TEL:03-3400-2536

芸術新潮、次号も興味あり。アール・ブリュット特集。
茶会の誘いは深夜でもOK。

用意されていたお茶は二種類。
丸久小山園の抹茶・雲鶴
武谷清風堂の青茶・銘柄不明
手土産に、ほいあん堂の黒ごまポリポリ。

心も体も温まり、気持ちいい眠りにつく。
誰かが止めなければずっと針を持ち刺し続ける。
一つの作品に対し膨大な時間を使うため
なかなか見れない作品展。

ヌイ・プロジェクトと工房しょうぶの作品展
鹿児島・菖蒲学園のヌイ・プロジェクトの独創的な針仕事。
11月1日~6日。

■ギャラリーおいし
810-0001 福岡市中央区天神2-9-212
営業時間:11:00-19:00
TEL:092-721-6013

アウトサイダーアートはいつも心を抜かれそうになる。
CasaBRUTUSをパラパラとめくっていて
かわいいなあ~と思った靴。

CAMPER

サイトもやっぱり凝っててかわいい。

福岡でも取り扱ってるお店があるみたい。
いつか見に行ってみよう。
友人と。アートをたずねる月+α。

小倉/キャトルセゾン/コンガリ舎
宗像/丞屋スタイル/硝子と草木染め
福津/ガレリア星鈴音/岩田圭介陶展
木屋瀬/ピアスペース・のーてぃす/真砂三千代衣展
と、今井てつシンセサイザーコンサート

今宵は十三夜。
中秋の名月の後の十三夜は一番きれいな月が見れるという。
優しい音色の余韻に浸りながら見上げた月は
とても白く眩しく美しかった。
本屋で見かけると、つい手に取ってしまう。

a+u
新建築
CONFORT
Casa BRUTUS
BRUTUS
Luca
Esquire
pen
TITLE
relax
AXIS
illustration
Pooka
デザインの現場
美術手帖
芸術新潮
みづゑ
四月と十月
和樂
銀花
住む。
花時間
暮しの手帖
ふでばこ
装苑
アルネ
ku:nel
Lingkaran
fu-chi
Wandel
カメラ日和
東京人
風の旅人
考える人

もしかしたらまだまだあるかもなあ。
いつも全部買ってるわけじゃないけれど、、、
棚に戻す勇気が欲しい。
「乙女が喜びそうなのがいいね」?

私はふわふわした感じの服を作ろうとは言ったけど
それは乙女をイメージしたものではなかったのだけれど。
ボーイッシュな子が、はにかみながらも着たくなる服。
これも乙女心があればこそなのかな。

そうね、乙女心を奮い立たせて作りましょう。
『乙女心』と『奮い立たせる』は不似合いな感じだけど
私にはそのくらいの気負いが必要なのよ。
って『気負い』もまた『乙女心』から離れていく感じね。
まあ、楽しみながらがんばってみましょう。

今度の日曜は久しぶりに着物を着る。
春の地震の時に着て以来だから半年くらい経つのかな。
母が茶会をするので少しだけお手伝い。
お手伝いのあとはせっかくだから着物のままで
少しお出かけしてみましょう。

乙女心を感じるレッスン。
昨日は友人と列車に揺られ熊本まで。
上通り・並木坂・上乃裏・下通り・新市街などをうろうろ散歩。
現代美術館・ラーメン・雑貨屋・カフェなど
またまた目もお腹もいっぱいの旅。

お土産は園田屋の朝鮮飴と柿球肥。
ひと目ぼれしたタイ製のスカート。

ずっと笑いっぱなしだった。帰りの列車まで。
いつもドライブばかりだけど列車の旅もいいものだな~
ほんと楽しかったな~と余韻に浸りながら家路に着く。
めまいをおこすかもしれません

宮島達男 Beyond the Death 展

《Death of Time》(1990-1992)
《Mega Death》(1999)
《Death Clock》(2003)
「死の3部作」を世界で初めて一挙に展示

どれも意味の深い作品でしたが、一番長くいたのは《Mega Death》。
青色LEDのカウンターが壁一面に広がっているのですが
ある位置に人が立つと全てのカウンターが一斉に消えてしまうのです。
消える瞬間を見てみたいといろんな場所に立ってみたりしていたのですが
いざ本当に消えてしまうと真っ暗闇になり会場が鎮まりかえってしまいました。
すぐ近くに人はいるはずなのに何とも言えない心細さ。
ほんの数分間の暗闇がとても長く感じました。

10月23日まで。
観覧料:一般1000円、高・大学生500円、小・中学生300円
熊本市内小・中学生 無料 (名札など証明できるものをお持ち下さい。)
◆10/12(水)は開館記念日のため観覧料は無料となります。

熊本市現代美術館
860-0845 熊本市上通町2番3号
TEL/096-278-7500 FAX/096-359-7892
開館時間 :10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
休館日:火曜日
昨日は、朝から気分が落ち着かなかった。
こういう時は外に出るべしと友人を誘って出かけることに。
パンを買って公園に行ってのんびりしよう~って言ってたのに、
いざ公園に着いた途端、友人の目が爛々と輝き始めて
「ここは宝庫よ~」と叫んで彼女の言うお宝に飛びついて行く。
それからずっと染材拾い。
少し歩いてはしゃがみこみ、少し歩いては枝に飛びつき‥
臭木の実や、どんぐりや、栗のイガなどなど。
その量と言ったら車の後部座席が全部埋まるくらい。
車中は何とも言えない土くさい香りに包まれた。

そんな土くさい体で会うのはどうかなとも思ったけれど
先月産まれたチビちゃんと新米ママの顔を見に行った。
貴公子ポーズがいけてる可愛いチビちゃんに対し
ママは寝不足でへろへろ状態。
1時間おきに起こされてたら仕方ないかな。
ママはチビちゃんに怪しい呪文をかけていた。それで眠るのか?
悪戦苦闘ぶりをにこにこと眺めて帰る。がんばれ。。

夜は豆源の塩豆をつまみながらお茶をいただく。ありがとう。

いい気分転換になったのは違いない。
今日から東京で始まりますね。
私は去年参加したのですが、目から鱗のひと時をすごしました。
行く前と行った後、具体的にどう変わったのかというのを
言葉にするのは難しいけれど、必ず何かを感じるはず。
参加する人、一人一人感じるものが違うはず。
アートというジャンルでは括りきれない素晴しいイベントだと思います。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2005 D-HAUS

2005年10月4日(火)~11月23日(水)
※ 10月17日、31日、11月14日はメンテンスのために休館
開催時間:平日12時30分~20時00分 土日祝日10時30分~19時00分
ガイドツアー:1ユニット(定員各7名・体験時間約1時間)
参加総数:約 5,000名
会場:旧自治大学キャンパス 
   東京都港区南麻布 東京メトロ日比谷線広尾駅下車徒歩5分
入場料:事前予約制
    前売 大人4,000円 小学生2,500円
    当日 大人4,500円 小学生3,000円
    ※小学生は保護者同伴 未就学児は入場不可
    ※上記入場料には、同時開催のD-HAUSチケット代が含まれます。
海辺の蓮畑で枯れた蓮を見て、またページを捲ってみました。

蓮花 LOTUS. 鈴木薫 写真集

LOTUS表紙

装丁・題字・扉文字:浅葉克己
編集:萩原薫
A5ハードカバー/カラー80ページ
出版社:ラトルズ:ISBN4-89977-112-6
定価:2,000円(本体1,905円+消費税)

20年近く蓮を撮り続けてきた女性カメラマン鈴木薫さんの写真集。
蕾から美しく咲きそして枯れていく姿を一枚ずつ丁寧に
いろんな種類の蓮花で見せて下さいます。

LOTUS中

やっぱりメモしておこう。

Ashes and Snow
Nomadic Museum<移動美術館>
Artist:Gregory Colbert
Architect:坂茂

両側にコンテナを 積み重ね、建築用の紙管を支柱にしている巨大な建造物。
作品の印画紙は阿波和紙だそうです。

2007年初旬、日本でも開催される予定。
忘れないで、私。

JDNリポートでも紹介されています。
週末はほとんど家にいました。
だって暑いんですもの。。。
おかげでまた縫い物三昧。
今回は母からのリクエストでお稽古バッグと携帯入れ。
いつもと違って和風の布を使ってみました。印傳風。
ちなみに印傳とはこれ
初めてこういう素材を使ったのですが、結構縫いにくいんですね。
ミシンをかける時はトレーシングペーパーで挟んだりしました。
それでもちょっとイラっとしたりしながらどうにか完成。
母から「これいい商売になるわよ~」と言われたけど、
じゃあ、あなた買って下さいよ。って感じです、、親不孝娘の心の声。
昨日は朝から頭の中でうまく消化できないことがあって
一日中ぼーっと過ごしてしまった。
ふだん寝ている間に夢を見ても起きれば忘れてしまうのに
昨日に限ってはずっと覚えていて。「何、それ」って感じ。

その夢っていうのが…

台所で爪切りみたいな道具(そんな物は我が家にはない)を使って
海苔を刻んでいて、そこに誰かがやってきて私に声をかけるんだけど
その声にびっくりして刻んだ海苔を三角トレイ(ってこれもないのだが)に
全部落としてしまい、それを拾おうとして「おいおい」って言われる。

という内容。

寝る前に夢に見てしまうキーワードってたいがいありそうなんだが
全くもって覚えがない。それともこれは予知夢?
ってこんな内容教えてもらわんでもいいけど・・
ホント「何、それ」って感じ。