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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

■ 大内文化の傑作・瑠璃光寺、半世紀ぶりに五重塔内部を公開 ── 山口市

大内文化の最高傑作とされる山口県山口市の国宝・瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔の
一般公開が、1/20、1952年の国宝指定以来ほぼ半世紀ぶりに始まった。
内部には入れないが、一階部分の四方の格子戸を開き、阿弥陀如来像や大内義弘像、
内部の造りなどを見ることができる。2/12まで。(西日本新聞)
週末が来るたびにダウンしている。

頭痛と目眩がひどく、目を閉じていてもつらくて。
壁をつたってふらふらと歩く姿は自分でも情けない。
毎日これでは仕事が進まないので集中してするようにしているが
手に力を入れようとすると震えるので字がうまく書けないし
針仕事をすると腕まで痺れてしまう。

忙しくなるたびにこうなるのでは自分の体が持たない。
もっと鍛えなくては。もっと強くならなくては。
■ コニカミノルタ、カメラ事業から撤退

1/19、コニカミノルタホールディングスは、
3月末でデジタルカメラとフィルムカメラ事業から撤退すると発表した。
デジタル一眼レフカメラシステムについては、一部資産をソニーに譲渡する。
今後は成長が見込める液晶フィルムなど光学事業や複写機に注力する。
コニカの前身、小西屋六兵衛店が1873年に創業してから130年余続いた
カメラの老舗ブランドが姿を消すことになる。(共同通信・日本経済新聞)
久保直美さんの素敵な版画の作品が見れます。
お近くの方は是非。そうでない方も是非。

Print Exhibition in Vakant

Print Exhibition in Vakant
2/1~2/28
Vakant
803-0812 北九州市小倉北区室町2-8-5
営業時間:17:00~25:00ぐらい
定休日:木曜日
tel:093-583-5514

お茶をしながら食事をしながらゆっくりと。
春よ来い

久しぶりのぽかぽか陽気。
このまま暖かくなっていけばいいのに。
そういえば最近、木蓮の小さな蕾を見つけた。
春はまだですかね。
木造建築を手がける知人の仕事を見学。
私の生まれた町でやっていると言うのでどれどれと。

木造建築の現場の楽しみは、丁寧に仕上げていく工程ひとつひとつを
木の爽やかな香りに包まれて見ることが出来ること。
大工さんが一人で黙々と手を動かしている姿は何度見ても惚れぼれする。
手の仕事はどれも美しい。

見学するだけだったのに頼まれ事を持ち帰ることになった。
完成の春が来るまで私の作品がここにある予定。

建築中
「欲しかったモノできた」展 中村好文と仲間たちのモノづくり
2/10~ 19

建築家中村好文と8人のクリエーターたちがモノづくりに挑戦。

様々なジャンルで活躍するクリエーターたちが、ある日、
中村好文のラウンドテーブルを囲んだ。
課題は生活を楽しくする、豊かにする「モノ」を開発すること。
一瞬戸惑うメンバーに中村好文先生曰く
「みんな、欲しかったモノ、つくったら!」。
その日からメンバーたちの「ありそうで無いモノ」への挑戦が始まった。
 
赤木明登  塗師
小泉 誠  リビングデザイナー
坂田敏子  mon sakataオーナー&デザイナー
高橋みどり スタイリスト
前川秀樹  アーティスト
三谷龍二  工芸家&木工デザイナー
永見眞一  家具デザイナー
山口信博  グラフィックデザイナー

銀座桜ショップ
東京都中央区銀座4丁目10-5 三幸ビル1F
営業時間:11:30~19:00
TEL:03-3547-8118

こういう企画大好きです。
自分の周りでもこういうことが出来たらいいなと思う。
微熱は下がらず1週間が過ぎ頬はこけ…

退屈しのぎに柄にもなくレース編みをやってみる。
でも、飽きやすの私にはやはり無理な話だった。
本を見ながらするのが面倒で適当にしたらこの有様。
自分への戒めのためアップ。

やはり向いていない

おまけにむきになって指先に変に力が入り、手が筋肉痛。
■ ニコン、フィルムカメラから事実上の撤退

1/11、ニコンは、フィルムカメラ事業を大幅に縮小すると発表した。
フィルムカメラ本体、マニュアルフォーカス交換レンズ、アクセサリー類の一部製品を除き
生産を中止、在庫がなくなり次第販売を終了する。
フィルムカメラ事業で生産を継続するのは、同社のフラッグシップモデル「F6」と、
入門機マニュアル一眼レフカメラ「FM10」の2機種のみ。
デジタルカメラ事業に経営資源を集中する。(BCN)
○Gerda Steiner & Joerg Lenzlinger Exhibition
"Night Moths in the whale belly"
揺れる夜の庭園 ゲルダ・シュタイナー&ユルグ・レンツリンガー

1/23-2/28(2/21、22は休館日)
オープニングレセプション 1/23 18:00~ *スイスから作家2人が来日
入場料:一般400円
スイス出身の作家2人による日本で初めての個展。
『今回アルティアムでつくられるインスタレーション"Night Moths in the whale belly
(クジラの腹中の蛾々)"は、暗闇から降り注ぐ揺らぐ庭園です。
まるで大きなクジラの内部に横たわるように、ゆったりと寝そべって
作品を見上げてみてください。
樹木や草花が頭上から降りそそぎ、また周囲で揺らぐその陰は、
静寂のなか不思議な空想を誘い、空間との一体感を高めます』
三菱地所アルティアム
810-0011 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
open:10:00~20:00
tel:092-733-2050

Gallery MORYTA selection展
2/4~2/19 12:00~20:00 月曜休廊
新しく生まれ変わる「Gallery MORYTA」が自信を持ってセレクトした作品達
『ただ美しいだけではなく、刺激的な作品。
そして、どこか精神性を感じさせてくれるもの。
人間が懸命に生き、努力する、純粋な姿を思い起こさせてくれるでしょう。
それは、どこか自分の中にある大切な姿なのだと思います。
それこそが人がアートに感動し、
愛してやまないことなのではないでしょうか。』
Gallery MORYTA(旧・画廊香月)
810-0041 福岡市中央区赤坂3-9-28 ロフティ赤坂2F
tel:092-716-1032

Gallary MORYTA Opening Exhibition
微熱とは、なかなかの曲者ですな…
下がったかなと思って仕事をしたらまた上がってしまった。
仕方がないので読書でもしてるかな。
ってこれもよくないのかも。
ん~ では、白檀の香りがする素敵な栞でも眺めていようかな。

いい香りがします

これは友人からの京都土産。
他にイノダコーヒの豆と天龍寺の平成の雲龍図のポストカード。
なかなかなツボをついてきますね。
行けなかったのがかなり悔しい。
SLOVENSKE LUDOVE UMENIE 1

title: SLOVENSKE LUDOVE UMENIE
artist: ―――
pub.date: 1953
size: 30.5 x 22 x 3.3
page: 290
ハードカバー カラー・白黒図版 チェコ語

スクラップ帳のような感じで
スロバキア地方のテキスタイルをまとめた本。
刺繍や織物、レースなど。
見ているだけで楽しくなる。

SLOVENSKE LUDOVE UMENIE 2
昨日、熱が出ました。

金曜日、
頭が重いなと思いながらも沢山の人と会ってました。
それも普段じゃありえない人数・・・
美味しい物をお裾分けしようと思ってのことだったのに
余計なモノまで配ってしまったかもしれません。

うがいと手洗いして下さい。
絵を描くように織った平織り

「真木テキスタイルスタジオ展」 title:「あめつち」

2006年1月21日(土)~25日(水)
11:00~19:00(最終日18:00)
真木千秋さん在店 21日・22日

平織りの反物、
さまざまな織り、糸の衣服、ストール、えり巻き  
四角の布いろいろ  
平織りに寄り添うアクセサリー 作家 オカベマサノリ  

■警固神社 神徳殿
福岡市中央区天神2-2-20
tel:092-771-8551(駐車場あり)

主催:沼田塾
河川敷

3時間、河川敷にいたら芯から冷えてしまった。
帽子もマフラーも手袋もせずに痩せ我慢した結果、初頭痛。
どうか、熱は出ませんように。
夕方、思いきって遠出することにした。
海を渡ってまだまだ先へ。宮島。
駅前にはあなごめし屋さんが何軒かあるが
いつも行くお店は決まって『うえの』。
あなごめしの並と、熱々と、あなごの白焼き。
白焼きについてくる猪口1杯の冷酒がとても美味しい。
この冷酒は、八幡川の純米酒なのだがオリジナル。
別で冷酒を頼んでも、この八幡川は出てこない
店頭でも売っていないというのが憎らしいところ。
またここに来るしかないかと店を後にして
広島へ食後の珈琲を飲みに行く。久しぶりの蛇舞珈亭
ブレンドが変わっていて、春と秋だったのだが、今はさわやかと深煎り。
どちらも美味しかったけれど、私の好みは深煎り。
チョコレートケーキと一緒に頂く。しっとりしててこれも美味。
秋ブレンドはどうやら幻の味となったよう。
いい豆が入ってうまく焙煎出来ればね、なんてマスターも話されてたし。
あの味にまた出会えますようにと祈るばかり。
帰り道は最低気温マイナス5.5℃。みちしおの貝汁で暖をとる。
伯母が他界。
クチュリエールに生きた人でした。
『風と共に去りぬ』のスカレーット・オハラにのぼせて
カーテンで服を作って母親に怒られたという可愛い人でした。
あちらでもピンヒールで踊るように歩いていて欲しい。
三箇日も過ぎたし、そろそろ日常生活に戻ろうかなと
とりあえずは縫い物から。
頼まれ物のアクセサリー入れ。サイズ2種類×10個。
同じ物を何個も作るのは、飽きっぽい私にはかなり苦手なこと。
途中で気分転換したりしながらどうにか一気に仕上げた。
でももし次に頼まれることがあったら
違うデザインで何種類か作るように提案してみよう。
やっぱり飽きた・・・
初釜

正月は必ず着物を着てお茶を点て
家族全員で席を持つことにしている。
面倒だとか言いながらも席につく男衆。
こういう時間、いつまでも大切にしようね。
萬戸尽逢春

どうやら母も同じ思いのようです。
今年の年賀状はこの言葉にしました。
皆といろんな慶びを分かち合える関係でいたいなと思って。
まずは一緒に新しい春を愛でましょう。
今年もよろしくお願いします。

初花