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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

青い空に、真っ白な線が勢いよく伸びていく。
眺めていると気持ちがよくて「消えないで」と思ってしまうけど
ひこうき雲が早く消えるのは天気のよい証拠。
また見れるかなと外に出るたびに空を見上げていたら
日が暮れてもその癖が抜けなくて頭を上へ向けてしまった。
すると、夜に向かう藍色の空の中に水色のひこうき雲が。
初めてのことで、とてもうれしくて、ずっと消えるまで眺めていた。
今夜はきれいな星空。明日もきっと晴れだ。
朝、庭に何かいつもと違う気配を感じて、窓を開け見渡してみると
紅梅がいくつか花を咲かせていた。気づいて欲しかったのかな。
これからぽつぽつと開いていくんだろう。うれしい。

週末はいつも大きなものを作るのだが、今回はすぐには出来上がらない。
5月に結婚式を挙げる友人から頼まれたウェディングドレス。
実は、ウェディングドレスを縫うのは初めてのこと。
ちょっと緊張するけど、うれしいので手が進む。

夕方、友人と久しぶりに会って、ゆっくりと話をした。
写真を撮られるのが苦手だという話をしたら、
じゃあ、と似顔絵を描き始めた友人・・・
あまり変わらないと思うんだけどなあ。
と言いながらも、じっとしていた。

何だかいい一日だったと思う。
春めいた天気につられたのか、もうそういう時季なのか、
白い梅の花が咲いているのを見かけるようになった。
我が家の庭にいる紅梅も蕾が膨らみ始めた。
森の桜も枝までピンクが充満している。
春はもうそこまで来ているんだ。
朝、水色の空の中に白い月を見つけた。
魚の干物のような雲も見つけた。
余裕の朝だから出来ること。

体質改善のひとつ、早寝早起の成果。
眠れないと思っても横になって目を閉じていること。
本を読みたくなるのをぐっと我慢。
体の力を抜いて深呼吸を数回繰り返して。
そうしているうちに眠りについて目覚めもバッチリ。

小さなことからコツコツと。
どこかのオジサマのおっしゃるとおり。
病院の帰りに、近くにある友人宅へ。
赤ちゃんと一緒では気軽に外出が出来ないので
家に来て欲しいとずっと言われていた。
「なかなか来れなくてごめん」と謝ったら
「これ、プレゼント」と小さな本を手渡された。
よく見ると、これは私の写真集!?
撮るのは好きだが写るのは嫌いだという私を
数年間にわたって、友人が隠し撮りしてきた記録。
私が気付いて怒った時のものもあったが、
いつのまに?と思うショットがほとんど。
横から後から遠くからよくも撮ってくれました。
うれしいというか、呆れるというか・・・
半分ふくれっ面で「ありがとう」を告げた。
・・・これは、誰にも見せられない!
でもプレゼントにはいいかもです。オリジナルの写真集

オリジナルの小さな写真集

サロンの重ね方 画・文字/安藤明子

生活の宝もの '06 啓蟄展
3/3(金)~3/7(火)11:00~19:00(最終日 17:00)

啓蟄…冬ごもりをしていた虫たちがもこもこ穴の中から出てくること。
春を待つ気持ちが動き始めるこの季節に、日々の生活に寄り添っていたい
「生活の宝もの」をご紹介いたします。

百草・安藤明子   在店日 3日・4日
衣服    木綿のサロンを中心に。スモックシャツ・腰まき
生活のもの 百草オリジナルのもの(子どものもの・てぬぐいタオル他)・野田琺瑯

○安藤明子のサロンづかい 4日(土)13:30~

GUEST
mon sakata  ぐるりポケパン・カットソー他
石原 稔久  裁縫箱と糸巻き小物・つみ木
村上 孝仁  小さな家具・木匙
アンタイディー  布Bag・裁縫箱・ピンクッション
Life Afa オーガニックコットンの日常着・下着

■警固神社 神徳殿
福岡市中央区天神2-2-20
tel:092-771-8551(駐車場あり)

主催:沼田塾

化粧をしないので、リップクリームが手放せない私。
それを知ってか、コスメ系の贈り物は、口紅よりもリップクリームが多い。
最近はBeeWaxを使ったものが続いてて、かなり気に入っている。

pure spring

pure spring
塗るとハチミツの甘い香りが広がる。
子どもの頃、唇が荒れると母親にハチミツを塗られてたのだが、
すぐにペロッと舐めてしまって怒られていたのを思い出す。
BeeWaxにホホバオイルやひまわりオイルなどが配合されていて
ワックスと言ってもかなりソフトな感じで馴染みやすい。
実はもう使い終わってるけどかわいいので、今は薬入れとして使っている。

Bee Wax Lip Cream

Bee Wax Lip Cream
これは現在使用中のもの。シャクナゲの爽やかな香りと、
クスノキ特有のメントールのようなスーッとする感じがして、
BeeWaxでも配合されるオイルでかなり感じが変わるんだなと実感。
リップクリームの他にもハンドクリームやヘアワックスなどにも使えるような
程よい固さなので、携帯用の便利薬といった感じ。
この器も手のひらサイズ。使い終わった後は何を入れようかなと考え中。
昨日は久しぶりに夜の外出。友人の個展を見に。

Naomi Kubo

ほんのり照らされて見える作品は版画。
作者の性格がそのまま出ていて眺めていると楽しい気分になる。

本人は変わっていると言われるのがどうも納得出来ないらしいが、
十分、不思議な人だと、素敵な人だと、私は思う。
これからも彼女の作品を見ていくのが楽しみ。
昨日、チョコレートをいくつかもらい
バレンタインデーだったんだと気付いた。
こういうイベントにうとい私。

毎年なぜかバレンタインチョコをもらっている。
チョコレートは好きだけど、なんとなく複雑。
感謝チョコ?という言葉も近頃はあるらしいが…
きっと、女も惚れる女、なのだ、ろう。

ああ、今日も朝から鳥達がにぎやかだな。。。
いつも森の中で仕事をしている。
今朝、春のような暖かい雨と風に誘われたのか
鳥達のさえずりが聞こえた。
もしかして春を知らせに来てくれたかな?

私たちが暮らす蒼い地球の森たちを
"Forests Forever"で知ることが出来る。

今紹介されているのは
融和の地に息づく原始の森、ニュージーランドのワイポウア。

私たちはきっと森の子。
緑を見ると心が休まるのはそのせいだろう。
何もせずに過ごした週末。
連日あまりにものんびりとしすぎたせいか
昨日は眠れない夜を迎え、本棚から一冊取り出した。
読み返した本は、『向田邦子の恋文』。
飛行機事故で亡くなった彼女の遺品の中から出てきた
恋人とやりとりした手紙や日記を読みながら
誰も知らなかった姉の恋愛の足跡を辿った妹さんによる回想記。
恋人が病気を苦に自ら死を選ぶまでの数年間、
忙しい仕事の合間をぬっては彼の元へ通い
会えない日には速達や電報を送るという日々を過ごした
彼女の一途さにいつも心を打たれる。
これほどの恋愛をしたならば、生涯を独身で終わらせたとしても
後悔はなかったのではなかろうか。
懸命に生きていた彼女のポートレートは美しく素敵だと思う。
自然と表情に生き様が現れているような気がするのだ。
さて、自分の場合はどうなんだろうか?
ちょっと気になりつつ本を閉じた。

『向田邦子の恋文』
著者:向田和子
単行本:141 p :サイズ(cm):19x13
出版社:新潮社:ISBN:4104554014
Ann Hamilton voce アン・ハミルトン[ヴォーチェ] 展

1999年、ベネチアビエンナーレ展アメリカ館で注目を集めた、
世界的なアーティスト、アン・ハミルトンの日本の公立美術館初の個展。
*本展は熊本市現代美術館の単独企画で、他館への巡回はありません。

2/25-6/4 観覧料:一般1000円

熊本市現代美術館
860-0845 熊本市上通町2番3号
休館:火曜日、ただし3/21(祝)は開館し、翌日休館
開館時間:10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
tel:096-278-7500
依頼の品を少しずつ製作中。
以前より多めに休憩を入れるようにしている。
あと、気分を変える時はフエルト作りをしたりする。
フエルト作りは、友人の結婚祝いに前から欲しがってた
裁縫セットをあげようと、ピンクッションを作ったのが始まり。
入れ物と鋏のカバーは皮で作って、彼女仕様に。
とても気に入ってくれて、今もちゃんと使っているらしい。

気に入ってもらえると嬉しいけど、使ってもらえるともっと嬉しい。
今日完成したベビースリングもどうぞ使ってもらえますように。
さて、また頑張って作らねば。
本屋さんに行く度に手にしては棚に戻していたこの本。
やはりこれもあんこ好きにはたまらない一冊だと思う。
このサイズのシリーズは何作か発売されているがどれも
写真もさることながら英文併記のタイポグラフィーも美しい。
グルマン世界料理本大賞 ベストデザイン賞受賞。

ちなみに表紙は、2月の和菓子として紹介されている
京都・川端道喜の寒紅梅。

和の菓子

和の菓子

選と文:高橋睦郎 
アートディレクター:高岡一弥
写真:与田弘志 

Size:A5判変型
Format:225x150mm
Pages:400 (Full Color)
Binding:ソフトカバー
ISBN:4-89444-288-4 C0072
定価3,990円 (本体3,800円+税)
今日も雪や雨と冷たい風が強く吹いている。
膝掛けが手放せず、腰に巻いて歩き回っているのに
友人の所では春の嵐ようなほんのり柔らかな風が吹いているらしい。
私の所には春の知らせはまだ届かないのかな。

今日は朝からおめでとうをいっぱいもらっている。
みんなが覚えていてくれることが、とても幸せ。

これでまた一年がんばれる。
もちろん、肩の力を抜いて、自分のペースで、ね。
ありがとう。

寒い寒い一日。
雨やらみぞれやらぼた雪やら忙しい空。

温かいものをお腹に入れようと、うどん屋さんへ行くことに。
この地方では、やわやわふにゃふにゃの麺が多いのだが、
今日は噛まないと飲み込めないほどコシのある麺のお店へ。
自分の中では定番と思っている、ごぼう天うどんを注文。
美味しい美味しいと、わき目もふらず、お椀に夢中。
麺はもちろん、つゆまで汁一滴残らず平らげた。
さあて、ごちそうさま、と席を立とうとした時、
「ここの多すぎて食べきれんわ。女の人には多すぎるんやない?」
と男性の声が近くの席から聞こえてきた。
・・・ちょっと、恥ずかしかった。

でも、たぶん、いや間違いなく、いい兆し。
朝、窓の外を見てみると雪が積もっていた。
寒くてついつい布団の中にもぐりこみたくなる。
冬生まれなのに寒さに弱い私。
でも、寝てばかりでは夜眠れなくなりそうだしなと
最近お休みしていた縫い物を再開。
もちろん無理はせず手の具合をみながら休み休みに。
作りかけだった頼まれ物のコースター完成。
明日も寒いようだし、さて次は…
やっと頭痛がなくなり、熱も下がってきた。

震えや目眩は時が過ぎれば消えるはず。
じっくりゆっくり向き合うことにしよう。

春が終わる頃にはきっと全快。
carsten nicolai┃syn chron 新作インスタレーション

カールステン・ニコライによるインスタレーション「syn chron(シンクロン)」は、
今年2月にベルリンの新国立ギャラリーで初公開された新作で、
その後10月にスイスのベルンビエンナーレを経て、
12月に山口情報芸術センターでアジア初公開となります。
(日本、アジアでの公開はYCAMのみ)
作品は、造形アート、サウンドアートの双方に通じるニコライの本領が発揮された
畢生の大作となるもので、物理的な結晶構造を分析して作り出された
14mX10m四方・高さ3mの巨大な構造体が、特殊なハニカム構造素材版で覆われ、
その表面には各面に特殊なスピーカーが取り付けられたサウンドインスタレーションです。
さらにコンテンツとして、ニコライ独自のサインウェーブを多用した
アブストラクトな電子サウンドに、映像の構造がリンクして、
白色レーザープロジェクションでインスタレーションに映されます。
観客は、外側からも内側からも別々の視点で、自由にこのサウンドインスタレーションを
楽しむことができます。

~2/19まで 入場無料

山口情報芸術センター スタジオA
753-0075 山口市中園町7-7
時間:12:00~20:00(入場は19:30まで)
休館:火曜日および年末年始(12/27~1/3)
tel:083-901-2222