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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

じめじめした日々。ついついインドアになりがち。

縫い物。読書。音楽。ネット。電話。部屋の整理。
最後の1項は、やらねば、という気持ちだけ。。

これに、編み物が仲間入りすることになるかも。
ずっと教えてくれと懇願していた師匠が
やっと首を縦に振ってくれたので。
脱・我流。

さて、乙女路線、伸びていくかな?
言わなきゃいけないと思ってたことを、やっと言えた。

やれば何てことはなかった。
言うまでの緊張感はまるで嘘のようで
肩がカクッと落ちそうなほど、気が抜けた。

早くも夏休みの宿題が終わったような気分。

これで、心おきなく、夏を満喫。
Dialog in the Dark 2006 Tokyo
ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2006 東京


光のない世界へ、入ったことがありますか。

暗闇の中の対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、
森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。

GOOD DESIGN AWARD2005 ユニバーサルデザイン賞受賞

会期:8/1(火)~9/12(火)※毎週月曜日は、メンテナンスのため休館
ツアー:1日20ユニット(定員8名・約1時間半)
参加費:一般4,000円(3,500円・事前予約)※ドリンク等含む
会場:梅窓院 祖師堂ホール
   107-0062東京都港区南青山2丁目26-38
主催:特定非営利活動法人 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
   株式会社 TBSラジオ&コミュニケーションズ
以前メモした
『NAOSHIMA STANDARD』の情報。続編。

ホームページがオープンしてました。

米をつくる日々。
アートをつくる日々。

確かに、どちらも『つくる』モノですね。

ああ、開催まで、あと103日なんだ。。。
日々つらつらと書いているこの“blue sky memo”
公開し始めて9ヶ月なのですが、
おかげさまでカウンターが10,000を越えました。

たまたま検索で来られた方がほとんどなのでは?とも思いますが
お立ち寄り下さってありがとうございます。
そして、心変わりせずに様子を見に来て下さる皆さん、
書き込みにくいであろうこの場所に足跡を残して下さる皆さん、
本当にありがとうです。

ここに辿りついたのも何かのご縁。
よろしければ、これからもどうぞご贔屓に。。


毎年恒例のゆる~っとなる旅。
強い雨にあたることもなく、のんびり過ごす。

いつもありがとうね。。
雨で気分もじとじと。

何となく、右脳をチェックしてみた。
社長になれる度数は興味ないけど。
私の結果はこれ

笑えたのは、適職ランキング
いろんな職業があるはずなのに、私って。。

あと、適職診断というのもやってみた。
合コンって、かなり過去の話で思い出すのも難しい・・
でも、私の今も目指すものも見事に入ってたりする結果

今さら診断してどうするんだ?という声も聞こえるような。。


今日は、太陽が一番てっぺんにいる日。夏至。

そりゃ暑いですわ、と公園でサンドウィッチをパクついていたら
トマトがぽとっとこぼれ落ちた。こんな日に限って真っ白なシャツ。
すぐに水で洗ったけど、どうかなあ。

いいんです。シミになったら紅茶で染めますから。
紅茶はいいですね。美味しいし、出がらしでも染まるし。。
朝からクシャミ連発。鼻もぐずぐず。
なので、いつもの珈琲ではなく、
韓国土産にもらった蜂蜜柚子茶を飲むことに。

“お飲み方:熱湯80ml(コーヒーシブ7~8分)た柚子茶20g
(TEA-SPOON3~4杯)程度を注いだ後よくかきまぜ
お飲み下さい.”

と、瓶のラベルには書かれてある。よくありがちな誤植。
意味はわかるけど、シブって・・
味も、箱の印刷の微妙な斜め具合も、GOODです。



ただいま、100万人のキャンドルナイト期間中。

キャンドルだけの明るさって、何かと不便だったりする。
目が悪い私は勘だけが頼りなのだが、動くと、物に当たる。
でも、その不便さが、ちょっと楽しかったりもする。

メールもしにくい夜は、電話で話すのがいちばんだね。
今年は大阪。近郊の方、是非ぜひ。

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「VERSE OF THE SPATIAL」
Naomi Kubo/ CAIT SITH

2006. 07.10 mon - 15 sat
OPEN 11:00 / CLOSE 19:00
(Last Day 11:00 - 17:00)

WHITE CUBE OSAKA CITY GALLERY
530-0047 大阪市北区西天満4-2-13 ひろやビル2F
TEL/FAX:06-6315-5008
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今日は朝とお昼としゃっくりが止まらなくて格好悪かった。
年令不詳な体。薬やパンがのどに詰まるんだ。
絶対にキミを放さない。

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自然に繋がり、自然に変化していく、奇跡。

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Title:Anu Tuominen
Artist:Anu Tuominen
Size:26 x 21 x 1.2
Page:120 ソフトカバー カラー図版
英語・フィンランド語・スウェーデン語


睡魔との闘いに負けそうな時は外に出る。

すると、たちまち湿気にやられる。

どっちにしても、負けている。
最近、
一気に縫い物をしたせいか
筋トレもせずに山歩きをしたせいか
友人の子どもに遊ばれることが多かったせいか
首から足まで筋肉がパンパン。

そんな状態で整体に行ったら、先生から
「若いおばあちゃんが慣れない子守に疲れた体と同じだ」
とにこやかに言われた。『おばちゃん』じゃなくて『おばあちゃん』・・・

それで、なぐさめてもらおうと帰ってそのことを話したら
「微妙にリアルだ」と言われた・・・ずど~んと更に突き落とされる。

いいさ。いいさ。
ぷるんぷるんなゼリーを眺めて
イメトレをするのだ。。って、方向が違う?
朝からドキッと心臓に悪い一日の始まり方。
ふと一年前の恐怖がよみがえる。

でも、大丈夫。
あの時に比べれば大したことはない。

そういえば昨日久しぶりに会った友人は
あの日に一大イベントをした人だった。

見事に繋がっていく毎日。
アルネから気になるもの。
鉄・土・紙の彫刻と版画。

EDUARDO CHILLIDA
スペインの生んだ20世紀彫刻の情熱
エデュアルド・チリーダ


開催中~7/30(日) 一般 1000円

神奈川県立近代美術館 鎌倉館
248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53
休館日:月曜日(ただし、7/17(月)は開館)・7/18(火)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
Tel:0467-22-5000
「身近な材料から、いかに機能をもった美を生み出すか」

光の魔術師 インゴ・マウラー 展
Ingo Maurer ─ Light ─ Reaching for the Moon


7/8(土)~ 9/18(月・祝)
入場料:一般¥1,000

東京オペラシティ アートギャラリー
163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
開館時間:11:00-19:00
(金・土は11:00-20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
(ただし7/17、 9/18は開館)、7/18(火)(振替え休館)、8/6(日)(全館休館)
Tel:03-5353-0756
■ 岡本太郎の「明日の神話」、修復完了
故岡本太郎が制作した巨大壁画「明日の神話」の修復作業が終わり、
6/6、愛媛県東温市の作業場で報道陣に公開された。
壁画は7/8から8/31まで東京で一般公開される予定。
最終的な展示場所については広島、長崎の市民が誘致活動を始めており、
岡本さんの生誕百年の11年までに決めたいとしている。(産経新聞)

『明日の神話』は、東京・汐留の日本テレビ内日テレプラザで
世界初公開されることになっています。

7/8(土)~8/31(木)
11:00~19:00 入場無料
日テレプラザ ゼロスタ広場
105-0021 東京都港区東新橋1-6-1 日本テレビタワー

関連企画
『明日の神話』再生への道
7/6(木)~10/2(月)
一般¥600
岡本太郎記念館
107-0062 東京都港区南青山6-1-19
開館時間 10:00~18:00
(火曜日休館・最終日は16:00まで)
Tel:03-3406-0801
歩けば、紫陽花に出会う。



青とか赤とかあるけど、こういう色もいいなと。
土のpH濃度によって色が変わるから『移り気』?

2006060602.jpg

10分間の散歩でも、十分に堪能。
Your constants are changing
Olafur Eliasson

開催中~7/8(土)

Gallery Koyanagi
104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル8階
Open:11:00-19:00 日・月・祝祭日休廊
Tel:03-3561-1896

いいな。いいな。
久しぶりに森へ出かけた。
いつもの散歩よりスピードをちょっと速めて歩いてみた。

それでもいろんなモノが目に映る。
シダ植物が青々と生い茂って、アジサイも咲き始めた。
白いドクダミの花の群生がそよいでいた。
よく見かけたコマツナギ。


■ 福岡市の公園にイサム・ノグチの遊具が設置 ── 九州初

5/29、福岡市は、故イサム・ノグチがデザインした遊具を
同市東区の香椎浜北公園に設置した。九州の公園では初めて。
遊具は「プレイ・スカルプチュア(遊ぶ彫刻)」1基で、
丸みを帯びた管をつなげたような外観。
子どもたちがくぐったり、寝そべったりして遊ぶことができる。
9月以降に利用可能になる。(共同通信)

子どもじゃなくっても、寝そべりたい。
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006

7/23(日)~9/10(日)50日間

会場:越後妻有2市町760k㎡ 新潟県十日町市、津南町
主催:大地の芸術祭実行委員会
参加アーティスト:40の国と地域 約200組(2006年3月末現在)

3回目となる「大地の芸術祭」。
『空家再生 - コミュニティ・ミュージアム・オーナー・プロジェクト(CMOP)』
『大地のアート1 - 土 - 「願入陶芸村」プロジェクト』
『大地のアート1 - 植物 - 「小白倉いけばな美術館」』
など、見どころも充実しています。