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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

暑さのあまり思考回路停滞中。
エンピツで意味不明の落書き。
ギザギザ書いたり、グルグル描いたり。

そんな状態でモノを作ってもしょうがないと
土日は完全オフにした。散歩も読書もoff。

すると出てくるわ、出てくるわ、潜んでた痛み。
頭痛・腰痛・腹痛・・・etc.
汗をだらだら流しながらもがいた2日間。

休めてよかった。
梅雨が明けて、蝉の大合唱のなか
郵便局に切手を買いに行く。

今月のふみの日切手は、百人一首。金色で綺麗。
早速夏の歌の切手で友人への手紙を出す。

ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば
ただ有明の 月ぞ残れる
            -後徳大寺左大臣-
NAOさんから礼状が届いた。

「ものすごく暑い中、ご来場ありがとうございました。
タコ焼きをテーマにした版画おくります。」



行って良かった!
『星空の庭園 プラネタリウム・アフリカーナ』
8/1(火)~8/31(木)*予定
プラネタリウム投影時間:日没~25:00

天井高11メートルの展望台空間(渋谷、新宿方面)に、
大平貴之氏のプラネタリウム「メガスター」を使用した、
大夜景と共に楽しむことができる星空空間を創出いたします。

六本木ヒルズの今夏のテーマである「アフリカ」にちなんだ空間の中で、
展望台の壁面に投影された何百万個の星が、地上に瞬くビルの明かりと解け合う様子は、
専用のドームで見るプラネタリウムとは一味違った感動と癒しをご堪能いただけます。

料金:東京シティビューの入館券(一般:1,500円)でご覧いただけます。
*森美術館開館中は 「アフリカ・リミックス」展の入館券でもご覧いただけます。

東京シティビュー
106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
営業時間:9:00~25:00
TEL:03-6406-6652
雨でも蝉は鳴いている。

昨日、迷子さんと遭遇した。
イベント会場で椅子に腰掛けて周りの様子を眺めていたら
ひとりでうろうろしている小さな女の子の姿が何度も目に入り、
だんだんその子の顔に疲れが見え始めた時「もしや」と思い
近寄って声を掛けてみた。「ママは?」「お名前は?」
こちらをじっと見るだけで答えてくれない。。。いくつだ?
しゃがみこんでも目線が下になるくらいの背の高さ。
でも「ママ探そうか?」と話しかけると手を握ってくれて
熱い小さな手から思いが伝わってきた。
自分でも頑張って探してたんだよね。。

しばらく一緒に歩いていたら母親と兄妹に会うことが出来た。
母親に手を渡そうとした時
突然その子がプイッと横を向いて頬を膨らませた。
泣くのかと思ったら怒っちゃった。
かわいい無言の抗議。
あとで母親に年を聞くと3才だった。

夏休みはまだ始まったばかりだ。


このまえ、お好み焼きみたいな大きなタコ焼きを食べた。
松本秋則は竹の音を奏でる作家だ。
笹が風にざわめく音、竹林を踏む足音、竹が成長するときに響く音……。
竹の特性をのびやかに使ったインスタレーションと軽やかな動きと
涼しげな楽しい音。これらが響き合い、夏の強い日差しを和らげてくれる。
オープンスタイルでの制作期間も含めて約2ヶ月半の展示。

『Bamboo Bank 緑陰銀行 松本秋則展』

開催中~8/31(木)
開催時間:11:30-19:00
入場無料

BankART 1929 Yokohama 1F 1929ホール
231-8315 横浜市中区本町6-50-1
TEL:045-663-2812

期間中はイベントもあり。。
いつもの場所に戻り、いつもの時間に戻り。

予告どおり前半はリベンジ。
だが今回もへとへと。暑さと湿気と人混みはやっぱり苦手。
関西パワーにすっかりやられてしまった。
でもそんな中での九州弁に癒され、作品を見てほっとした。

後半は静かにリフレッシュ。
陶板で作られているとはいえ、膨大な数の作品に満腹になり
その足で汗だくになりながら見に行った渦潮。





明日から4日間、ここを離れます。
前半はやられっぱなしのあの場所へリベンジ。
暑さと湿気にどこまで耐えられるかな・・・
そして後半はリフレッシュ。

ほど良い刺激と充電が得られることを願いつつ。


雨が降ったり止んだり。もうすぐ梅雨明けかな。

少し晴れ間が見えたと思ったら、蝉の声が聞こえ始めた。
もう、そんな季節。


快晴。
朝から外に出たら眩しい太陽にやられてたちまちダウン。
散歩の体力も残ってなかったので午後からおとなしくこもる。
成果、頼まれていたバッグ3つ完成。

久々に聞いた父の口笛はやはり音痴だった。
本日Openの恵文社生活館
本や生活雑貨の他に、期間限定でパンもあり。。

「京都のパン屋さん展」 7/7(金)~7/31(月)
mille booksから大好評発売中の『京都のパン屋さん』。
イラストレーター・ ナカムラユキさんをはじめ、パンをこよなく愛する
市内在住の女性たちで作ったこの本には、今の京都を代表する
パン屋さんが勢揃いです。
このたび、恵文社生活館内ミニギャラリーの第一弾企画として、
ここに登場するパン屋さん達 にご協力頂き、「京都のパン屋さん展」
を催す事となりました。実際にパンが並ぶのは週末だけとなるのですが、
パンにまつわる本や雑貨も取り揃える予定です。パンそのものだけでなく、
色々な面から「パンのある風景」を味わって頂ければと思います。
平日は焼き菓子販売も予定しておりますので、どうぞお楽しみに!

恵文社一乗寺店/ギャラリーアンフェール
606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
営業時間:10:00 - 22:00
※年末年始を除く ※元日を除き基本的に年中無休
TEL & FAX:075-711-5919
ケイタイがほぼ圏外という素晴らしい環境より発信中。

山に囲まれての生活。作業場も家も。
本の山、紙の山、布の山、ガラクタの山。。
でも、山の間をぬって掃除をするのも、そろそろ限界。

でもでも、長年コツコツと積み上げてきた山を崩していくのは
なかなか勇気の要ることで、根気の要ることで。
だけど、誰かに触られると一瞬にしてモノが行方不明になる。
ような気がする。のだ。

なら、自分でやるしかない。と言い聞かせているところ。
しばらくモノを増やすのはやめよう。と努力しているところ。
梅雨が明けたら始めようかな。と思っているところ。
まだするの?ってツッコミを入れられそうだが。。
今回は、成分解析with 和色大辞典で、自分の名前を解析。

解析結果・・・
77%は褐色(かちいろ)
12%は岩井茶(いわいちゃ)
8%は利休茶(りきゅうちゃ)
2%は濃色(こきいろ)
1%は紺桔梗(こんききょう)で出来ています。
そして、解析結果を調合すると#585660になります。だそうです。

ん~地味だ・・・全てが。
結果はチャコールグレーに近い感じだし。
おまけに姓名の間にスペース入れると、また色が変わるのです。。
sakiami.jpg

ひたすら裂いて ひたすら編む

別々に存在していたモノが融合する


ねじ花は元気にねじれながら咲いていくけど
私は暑さのあまり目眩がする。