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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

佐藤貢 展 「朝」
9/9(土)~10/2(月)

名古屋では初めてとなる佐藤貢氏の展覧会を開催致します。
海岸で拾い集められた素材が奇跡的なバランスで組み合わさった彼の作品は、
人の記憶(イメージ)にそっと触れるようなポエジーに満ちています。
iTohen(大阪)からの巡回展となりますが、新作10点数点を発表致します。
ぜひご高覧ください。
<企画:iTohen

colonbooks
461-0002 名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F
Open/12:00-19:00 Close/TUESDAY
Tel/052-930-5585

行きたいのに行けない所ほど遠く感じるものはない。
会いたいのに会えないことほど切なく感じることはない。
同じことのようで違うこと。
最近、森はアブラゼミよりツクツクボウシの声が目立つ。
夜になれば庭から鈴虫の声も聞こえる。
もうすぐ夏も終わり。

今朝は珈琲にエバミルクをたっぷり入れてみた。
キリキリしていたのが和らいでいく。
さらに午後は紅茶にもエバミルクをたっぷり。
香りを嗅ぐだけでほっとする。
ミルク漬けな一日。

これだけ飲めば優しい色に染まるだろうか。
活版印刷による名刺フルオーダー受注会(要事前予約)。

『印刷解体vol.3 LAST!』
9/29(金)~10/16(月) 会期中無休
10:00~21:00 *最終日15:00閉店
入場料/無料

失われつつある活版印刷について、活版印刷にまつわるモノを通して
その魅力を伝えられないかという目的も、一定の成果を収めたものと考え、
「印刷解体」も今年で一区切りすることとなりました。
活字を見て触れて自由に選び、一本からでも買える貴重な機会も、これが最後となります。

LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー
150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1/B1 
tel:03-3496-1287
企画:PARCO ロゴスギャラリー+日月堂

気付いて良かったのか悪かったのか、
この時期、私は所用で上る予定があり。。


朝、近所を散歩。
帰ると、寝ている。
午後、部屋で読書。
気付けば、寝ている。
夕方、雷が鳴り雨が降る。
音を聞いていると、寝ている。

ちょっと遅い夏休みのよう。
■ 岡本太郎「明日の神話」、大きすぎで受け入れ決まらず

岡本太郎さんの巨大壁画「明日の神話」の受け入れ先決定が難航している。
岡本太郎記念現代芸術振興財団は、公的な施設などを前提に「屋内でゆっくり鑑賞できる
環境」などを受け入れ先の条件に挙げているが、縦5.5m、横30mという大きさがネックに。
誘致に動いていた長崎市は「施設が見当たらない」として断念。
広島市も慎重な姿勢をみせており、広島県尾道市も見送った。(毎日新聞)

ということは、8/31以降はしばらく見れなくなる。ということですね。
屋内で作品全体がきれいに見渡せる広さを持つ施設、なかなか無いかも。
倉庫で保管をするにも維持費がかかりそうだ。

『TARO MONEY』を手に、いつか会えることを楽しみにしていよう。
青森が楽しそう。
安藤忠雄氏建築の国際芸術センター青森
青木淳氏建築の青森県立美術館
そして、これ。

『YOSHITOMO NARA + graf AtoZ』
開催中~10/22(日)
入場料:一般1,000円

北国の古びたレンガ倉庫。そこにひとつの街が生まれようとしています。
そこに掲げられた名前は『AtoZ』。
AからZまで、26の小屋が立ち並ぶ。いや、ひょっとしたらそれ以上の数の・・・
日常をちょっとだけ逸脱したその街で、あなたの中で止まっていた時間が動き出す。
2006年の夏から秋にかけ、奈良美智の故郷である青森県弘前市で、
『AtoZ』と題したプロジェクトが実現します。
自らの少年時代の記憶と対話し作品を制作し続けてきた奈良美智
暮らしの中の「ものづくり」を通して、生活環境をデザインしてきたgraf
彼らの共同制作によって現れる、3ヶ月だけの架空の街。

吉井酒造煉瓦倉庫
036-8188弘前市吉野町2-1
開館時間:10:00~19:00(最終入場は閉館30分前)
休館日:月曜日 ※月曜が祝日の場合は火曜休館
主催:AtoZ 実行委員会(弘前市吉野町2-1) 
Tel:0172-40-3018
『お茶の時間を楽しむための道具展』
9/16(土)~ 9/24(日)

陶器・・・・青木良太(岐阜)、安藤雅信(岐阜)、石田辰郎(福岡)、稲葉周子(岐阜)、
      岩田圭介(福岡)、大村剛(岐阜)、恩塚正二(福岡)、上泉秀人(東京)、
      小西央(東京)、野上薫(神奈川)
漆器・・・・赤木明登(石川)
木工・・・・三谷龍二(長野)
ガラス・・・横山秀樹(福岡)
布・・・・・・立石久美(福岡)
お菓子・・・たまおきともこ(ほいあん堂/佐賀)

ガレリア星鈴音
811-3305 福津市津屋崎町宮司2295-123
Open:11:00~17:00
Tel:0940-52-0999

初めの3日間って凄いことになるんだろうな。
また「なんでもっと早く来ないのよ~」と言われて
悔しい思いをするかもしれないけど後半に行こうと思う。
スウィーツに限る。

このまえも頭が痛いと言いながら
チョコをあっという間に平らげて笑われたけど
そんなのお構いなし。食べる時はしっかり食べる。

別腹ではないけど
和菓子・洋菓子どちらもOK。
もちろん煎餅も好きだけど。


故人に別れを告げた帰り道
川沿いで花火が上がっていた。

「きれいな花火に見送ってもらって嬉しかろう」
と言う母の言葉に思わず涙がにじむ。

最近別れが続いて疲れていただろう母が
花火を見て綺麗と思えることに少しほっとした。

こういう時間も大切にしなければいけない。
この数日の間に起こった出来事は
幻のようにも感じるが
間違いなく人生の中で大きなもの。

終わりもあれば始まりもある。

不思議なスピードで物事が進むのは
大きな手のひらで転がされているみたいだけれど
今は身を任せてみようと思う。

そのうち、自分のペースで歩けるようになるはずだ。
■ 大正時代のJR折尾駅、撤去へ ── 北九州市
8/11、北九州市八幡西区で鉄道線路と道路の立体交差工事が始まり、
街の顔ともいえる大正時代のJR折尾駅駅舎は撤去される。
木造2階建ての同駅舎は文化財には指定されていないが、
現門司港駅舎と並ぶ歴史があり、地元で親しまれてきた。
移転保存できるかどうか、地元住民の意見も聞いて検討されるという。(毎日新聞)


立秋もすぎ。。
盆踊りの練習をしている太鼓の音が聞こえる夜。
本物の植物と見間違うほどに精巧な木彫作品。

今展では建築家・谷口吉生の設計による建築空間をいかに
須田が見立てて作品に取り込んでいるかを体験することで、
無いようで在るということを知覚するとともに須田の手による
精緻な作品の感動がさらに深まることでしょう。

『須田悦弘展』

開催中~10/1(日)会期中無休
企画展観覧料/一般:950円

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
763-0022 香川県丸亀市浜町 80-1
開館時間/10:00-18:00(入館は 17:30 まで)
休館日/年末(12/25~31)※臨時休館する場合あり。
観覧料/一般:300円(常設展)
Tel:0877-24-7755 
20060803.jpg

うつむきがちだった心に喝を入れて
目の前にある山と向き合うことにした週末。
今年もあります。
TOKYO Designer's Week 2006
10/31(火)~11/5(日) 都内各所

気になるのは、神宮外苑の
コンテナ展」 「100% Design Tokyo

限られた空間の中でどこまで見せられるか。


昼間は頭痛がひどくて辛かったが
日が落ちる頃にはどうにか落ち着いていた。

何年ぶりかに聞く友人の声に励まされ
どっちに転んでも最高な提案で完全笑顔に戻った。

繋がっていることが嬉しい夜。