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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

iTohen(大阪)からcolonbooks (名古屋)へ、
そしてここに流れて来たのですね。

「朝」 佐藤貢
 巡回展 

11/1(水)~11/19(日)

SEWING TABLE COFFEE
大阪府枚方市星丘2-11-18
財団法人 星ヶ丘洋裁学校内
Open:11:00-18:00
定休日:月・火
Tel:090-2045-6821
最近、少しずつ物を仕分けしている。

捨てるモノ、譲るモノ、残すモノ。

どれだけ自分が欲張りで
どれだけいろんなものに目を向けていたのか
それらを見ているとよく分かる。

今の時点で手放すのが正しい判断なのか
自信はないけれど後悔もしないと思う。
縁があればまた出会うだろうし、また巡ってくるだろう。
タイミングとはそんなものだ。
家路に向かう途中、サイドミラーを見ると・・・
どこまで行かれるんですか?お客さん。



明るい時間ならまだしも暗闇に浮かび上がるとドキッとする。
春はほとんど見れずに涙したけど、今回は大丈夫かな。
何度でも見たい、触れたい、と思う器って凄いと思う。

内田鋼一 陶展

10/28(土)~11/5(日)

ガレリア星鈴音
811-3305 福津市津屋崎町宮司2295-123
Open:11:00~17:00
Tel:0940-52-0999
凝りもせずに・・
現世の性格を診断して前世と来世の自分を調べる。

時間飛行

本当に、こういう人なんでしょうかね、私は。といつも疑問に思う。
あまり好きなタイプではないし。

でも、友人にココで占いをするのが楽しいと言われて早速UPするあたり、
結構ヨイショに弱いお調子者なのかもしれない。


日が落ちるのを惜しみながら海を眺めていた。


魚屋さんに見つかる前に食べてしまわなきゃ・・・無理だろう。

腹ごしらえに立ち寄った市場の路地にて遭遇。
大きすぎて咥えられない、重すぎて引きずるのも大変と
四苦八苦する姿を見て涙流しながら大笑い。

アートをたずねた一日だったはずなのに、この一枚しか写していない。
素敵なかんざしや型染めよりも強烈だったということ。
嗚呼、またそんな楽しいことをするんですか。
動き回るボールにインクを付けてふぞろいのパターンを印刷する?

Chance Printing って何だろう?


Chance Printing 実演時間
10/21(土)14:00,15:00
10/27(金)17:00,18:00
10/28(土)14:00,15:00
*インクがはねてもよい服装でいらしてください。

POSTALCO
104-0031 東京都中央区京橋2-2-18 4FL
Open:水・木・金12:00-19:00 第1・3土12:00-17:00
Close:日・祝
Tel:03-3281-3309
縫い物、やってなかったわけではありません。
旅に出る前も後も、こつこつとバッグ作りをしてました。



今回も友人の作品展に数点出してもらいました。先週末で終了。
ギャラリーでは、ほんわか優しい色合いの草木染や絵に囲まれて
ネコ派なお兄さんとお姉さんのライブもあり。
ほろほろ口の中で溶けていく不思議な焼菓子を食べながら聴いていると
イヌ派な私も洗脳されそうな感じで・・・あ、会場風景を撮っていない。。

同じくイヌ派の大柴さんご夫妻、お疲れ様でした。そしてご馳走様でした。
『土と印象の表現』展、楽しみにしています。
10/20(金)~10/29(日) 11:00~18:00

Gallery 丞屋
811-4146 宗像市赤間4-11-20
Tel:0940-35-1189
すっかり情緒不安定になってしまった私を心配してか、
もともと計画をしていたのか、
何も言わずに連れて行ってくれたのは、秋深まる山の中。




サッパリとした気分で旅立ったつもりだった。
なのに、どこか心に残っていたのか。
傘を差して街を歩いた日があった。
雨が冷たく感じるのは秋の証拠。

アパート跡に建った建造物のなかをぐるぐる。
そしていつものチョコレートショップで1粒ほおばり
いつもの喫茶店へ行って珈琲が出来上がるのを待つ。

帰り際に豆を購入し、友人に渡しに行く。
思い出話を涙混じりに語り合い
これからの話に瞳を輝かせる。

再会を約束しつつも別れはしんみり。
次がいつか見当もつかない。

そういうシーンが多い旅だった。
大きな郵便局に行った。

マークシートと鉛筆を久しぶりに手にして
欲しい切手の番号と枚数を塗りつぶしていく。
あの鉛筆の匂いと塗りつぶす音は独特だ。
はるか昔の受験をふと思い出させる。

受付の女性が私のシートを見ながら、
「ああ、この切手ね」と言う感じで頷きながら用意をしてくれた。

そう、私はこの切手で、友に手紙を出すんですよ。




せっかくのオフなのにホテルから一歩も出なかった日があった。
体中の力という力を全部出し切ってしまったような脱力感に包まれて
食事をすることも忘れてただひたすら眠っていた。

激しい風雨の日も部屋にいた。こういう日に出かけても楽しいことはない。
窓ガラスにあたる風や雨の音を聴きながらこんこんと眠るか、
薄暗い外を眺めながら物思いに耽るか、どちらか。

ずっとこもっていても居心地のいい部屋で本当によかった。
部屋からの眺めがビルの壁だらけではなかった。
窓辺にソファーではなくマッサージチェアがあった。
バスタブが足を伸ばせるほど広かった。
枕が2種類あって抱き枕もあった。
そして何より静かだった。
曇り空の下、金木犀の香り漂う遊歩道や
ハナミズキが赤い実をつけている公園を抜けて美術館に向かう。

『イギリス的なるもの』 開催中~10/22(日)世田谷美術館

小規模の収蔵品展ではあるけれど、ずっと気になっていた。
アンディ・ゴールズワージーの『葉脈の間を裂き松葉で縫合した葉』や
ロジャー・アックリングの『サマー・スケッチ』など
彼らが自然観や視点をどのように記録していってるのかを見てみたかった。

かなり長い時間そこに居たと思う。

自然物に人の手が加わることによって生まれる作品。
それが美しくなるのか醜くなるのかは手の主の心にかかっている気がした。

帰り道ふと横を見るとオブジェの傍で寝ている猫がいて、ちょっと羨ましかった。
私はそこに行けないもの。




黒い飛行機に乗って
黒い革のシートに身を沈め
黒い紙コップで珈琲を飲む。

そんな黒ずくめで始まった旅。

天気もコーディネートされたかのように
目的地に近づくにつれてもくもくと雲が増えていき
着陸間近に雲の隙間から富士山が見えた。

200609302.jpg


戻ってまいりました。
いろいろ思うことありの旅になりました。

久しぶりに多くの人に会って少し疲れたけど
帰り道にリフレッシュもしてきました。
こんな大きなショウリョウバッタは久々に見た。