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blue sky memo

気になるモノを書きとめる



ひと足お先に春を感じてまいります。
今年の誕生日は特別。

なので、ここもしばしお休みです。たぶん、2週間くらい。
次にお目にかかる時は発信地が変わっているはず。
まあ、内容は変わり映えしないだろうけど。。

ということで、またお会いしましょう。
遠距離ってどのくらいから言うのだろう。
とある場所までの距離を距離計算サイトで調べてみる。

2点間の直線距離:378.729 km(378729m)
2点間の移動距離:約 530220 m(計算式による目安です)
徒歩での移動時間:約 6362 分(平均時速5Kmで歩行時)
車での移動時間:約 795 分(平均時速40Kmで走行時)

直線だと意外と近い?
と思った私って距離感狂ってるかな。やっぱり。。
ここでの生活もあとわずか。
来月からは、このとある場所より発信することになります。
最近、日々の出来事の中で大きければ大きいほど
感じたことをすぐに文字に出来なくなってきた。

それは 、思いのままに書きなぐるほどの勢いがなくなってきたとか
文字にする前に自分の中でじっくりと味わいたいとか、まあどちらもあるかな。
たぶん、書かないと忘れてしまう、というような
時間に追われた暮らし方ではなくなってきたということだろう。

じっくり味わうのは、飴玉を噛まずにゆっくり口の中で溶かしていく感じ。
その時の感覚は時間が経てば薄くなることもあるし
ますます濃くなることもある。

だから、文字で残せなくても私の中でじんわり染み込んでいけば
それでよし。としようと思う。
空気がピンと張り詰めている寒い朝は
庭に咲く蝋梅の匂いが自己主張している。

この時間、忘れたくないなあ。
なんてちょっとしみじみしつつ
心はゼロ番ホームへと向かっている。

週末、出かけてきます。
年賀葉書で当たった。切手シートが1枚。

その貴重な1枚は
人生の3分の2以上を付き合ってくれてる友人からの葉書だった。
ありがとう。

先日、紙類の整理をしていたら
学生時代に彼女から送られてきた手紙が出てきた。
ごめん。また読み返したよ。
思い出に浸りすぎて作業が完全にストップ。

切手を貰ったことだし
今度、メールじゃなくて手紙を書くわ。
つい先日、友人とハンカチにまつわる思い出を語り合ったばかり。
水分を吸い取れなくなるほど薄くなるまで使ってたサンリオキャラのハンカチとか。
キャラクターは年齢バレバレなので伏せておこう。。

~魅惑の正方形~
ハンカチーフのひろがり展

ブルーミング中西株式会社の膨大なハンカチーフのコレクションの中から、
瀟洒なアンティーク・レースや刺繍で飾られたものに始まり、
時代やお国柄を映した色とりどりのプリントのものまで幅広くご紹介。

1/27(土)~4/10(火)
一般 500円

神戸ファッション美術館
658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日 (祝祭日の場合は開館、翌日休) 年末年始(12/29~1/3)
Tel:078-858-0050
待ちに待った The Nomadic Museum at Odaiba が3月から開催。
そのまえに。。

Animal Totems
A Prelude to Ashes and Snow


1/25(木)~4/1(日)期間中無休

森アーツセンターギャラリー
106-6150 東京都港区六本木6-10-1 (六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:10:00-22:00(入館は閉館時間の30分前まで)
Tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
久しくカフェに行ってないなあと思いつつ
『カフェ占い』というのをやってみる。

結果は・・・

『blueさんはアイスコーヒー です!

● アイスコーヒーさんは、物事を筋道立てて考える理論家さん。
(中略)
恋愛面は、これが意外と情熱家。好きになると一直線なのですが、
押すところと引くところを上手に使い分けると、さらに楽しい
恋愛ができそうです。

● blueさんの本当の名前は、エリザベスです!』

エ、エリザベスですか???
春はまだまだ。ぬくもりに触れて暖をとるとしますか。

植松永次 展
-土のぬくもり-

1/20(土)~1/29(月)
作家在廊日 20・21日

ガレリア星鈴音
811-3305 福津市津屋崎町宮司2295-123
Open:11:00~17:00
Tel:0940-52-0999
昨日は、約1年ぶりの蜜柑姫とのデートだった。

いつも手紙をやりとりしているが
うまく文字に出来ない心情は
今度会った時に話そう、といつも思ってるはずなのに
いざ会ってみると舞い上がってしまって忘れてる。
これはきっとお互いさま。

どう足掻いても
限られた時間はあっという間に過ぎて
帰り道はひとりぼっちになってしまった空気に包まれる。

別れのシーンは、見送るのが苦手。
何度経験してもだめだ。
署名期限は、2007年2月9日だそうです。

がんばれ!図工の時間

『図画工作科の授業は、平成14年度に、年間70時間から年間50時間(小学校高学年)に削減されました。(平成10年度 指導要領改訂(告示)、平成14年度 新指導要領で施行) 「がんばれ!図工の時間!!フォーラム」では、「図工の時間」の維持・拡大を目指し、「図画工作科の授業時数を増やすことに賛成します。」という項目で署名運動を行います。
  賛成していただけるみなさんの署名と共に、2007年2月、文部科学大臣宛てに請願書を提出したいと考えております。子どもたちの期待に応えるため、ぜひ署名運動にご協力ください。』
80歳を過ぎた今も現役でご活躍中。すばらしい。

志村ふくみの紬織りを楽しむ

志村ふくみさんは大正13年(1924年)9月30日に現在の近江八幡市に生まれました。紬織りと染織の優れた技術によって知られ、平成2年(1990年)に紬織の重要無形文化財(人間国宝)の認定を受けました。
本展では日本伝統工芸展や個展で発表されてきた昭和34年(1959年)から平成16年(2004)までの代表的な着物作品のほか、帯揚げや帯締めなどの小物、屏風や帖(じょう)仕立ての端切れによるコラージュ、裂帖(きれちょう)、豊かな色合いを示す絹の色糸など多くの作品を展示します。

1/13(土)~4/8(日)
会期中2回、作品の展示替えを行います。
第1期:1/13(土)~2/12(月・祝)
第2期:2/14(水)~3/11(日)
第3期:3/13(火)~4/8(日)

一般 900円

滋賀県立近代美術館
520-2122 大津市瀬田南大萱町1740-1
休館日:月曜日(ただし2/12[月]は開館し、翌日の2/13[火]は休館)
開館時間:9:30~17:00 ※入館は30分前まで
Tel:077-543-2111
東京には行けなかったけど、神戸には行きたいな。。

ビル・ヴィオラ - はつゆめ
Bill Viola : Hatsu-Yume (First Dream)


1/23(火)~3/21(水・祝)

ビデオ・アート、映像アートの第一人者ビル・ヴィオラ(1951年ニューヨーク生まれ)は、世界の第一線で活躍する最もよく知られた美術家のひとりです。
巨大なスクリーンに映し出される美しい映像と大音響による作品は、劇的な効果でわたしたちを包み込みます。
本展は、ヴィオラ芸術の全貌を紹介するアジア初の大回顧展です。
映像と音響による大がかりなインスタレーションと、プラズマや液晶モニターによる「動く絵画」のような静謐な映像作品など全9点によって、時には瞑想的で、時にはショッキングなビル・ヴィオラの映像芸術の核心に迫ります。
なお、本展は映像による展覧会のため、鑑賞に時間を要します。時間に余裕をもってご来場ください。

特別展観覧料:一般1,200円

≪はつゆめ≫上映時間(56分)
(1)10:30~ (2)11:30~ (3)12:30~ (4)13:30~ (5)14:30~ (6)15:30~ (7)16:30~
<金・土曜日のみ> (8)17:30~ (9)18:30~

兵庫県立美術館
651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
※特別展会期中の金曜日と土曜日は10:00~20:00(入館は19:30まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)年末年始(12/31~1/1)
TEL:078-262-0901
投薬治療を受け始めてもうすぐ一年。
最初は1日4錠服用していた薬が月日を経て少しずつ減り
今日から1日1錠になった。
ひとつの目標にしていただけにうれしくて
先生から告げられた時、思わず小さくガッツポーズ。

最初の頃は「大丈夫?」と聞かれるのが嫌だった。
不安だらけでいっぱいいっぱいの人にこの言葉は辛い。
けれど今では「大丈夫。」と答えられる自分がいる。
それがとてもうれしい。

次の目標は一年後に完治。
もちろん焦らずにマイペースで。


自然光がたっぷりと注ぎ込まれる博物館で
清々しい気持ちで観た作品は
ふっと笑顔がこぼれてしまう若冲。
若冲以外の作品にもどこか共通するところがあり
コレクターの好みがよく分かる。
私も似てるかも。好み。
七草粥が振舞われてる映像を見ながら
全部言えるかなと母と二人して言ってみる。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ。春の七草。
ちなみに七草粥は食べたことはない。

お正月に買ってもらった
ふかふかのアウトドアジャケットを着て
寒中見舞いを投函しに行く。
風は強くて冷たいけれどご機嫌。

明日はホントに雪が降るのだろうか。
母の誕生日なのに。
新しい年、いらっしゃい。

2006年は病気療養のため充電していたけれど
おかげでいろんなことを考えられたし気付くことも出来て
とても充実した一年だった。

2007年は間違いなく動く年。
再始動というより、ゼロからのスタートという感じ。
新しく始まるいろいろなことに
年甲斐もなくドキドキワクワクしている。
でも焦らずゆっくりマイペースでいくつもり。

ということで、ここもスタート。
今年もどうぞよろしくお願いします。