blue sky memo

気になるモノを書きとめる

東京ミッドタウン、オープンしたんだね~ 行ってみたい。

安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘

本格的な企画展を前に、完成直後の建物を公開することにより、建築空間そのものを体験していただく試みとなるこの企画では、建築模型・写真・ドローイングなどを併せて展示し、完成までのプロセスを紹介します。

3/30(金)~4/18(水)
11:00~21:00(入場は20:30まで)
[会期中無休]

関連展示:
“Additive Inverse” アディティヴ・インヴァース
ウィリアム・フォーサイスによるインスタレーション
4/7(土)16:00より(ギャラリー1) 
音楽:トム・ヴィレム 映像:フィリップ・ブッスマン
プロデューサー:ユリアン・ガブリエル・リヒター

21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン内
Tel:03-3475-2121


月に一度の診察の日。
気になっていた様々な事柄が
先生の「問題ない」の一言できれいに吹き飛んだ。

帰り道、病院の坂を下りた所にある小さな公園でひと休み。
安堵のため息をひとつ。
大年 刺繍の村から
~大切なだれかのために紡がれた色とりどりの思い~ 展

iTohen・・・・・・・・・・4/4(水)-4/15(日)
SEWING TABLE・・・4/18(水)-4/29(日)

中国南西部、ベトナムに程近い山村"大年"。
そこには美しい伝統刺繍を守り伝えるひとたちが暮らしています。
昨年の春、この展示会を企画するメンバーの1人がある女の子と出会いました。
彼女は母方にミャオ族の血をひくトン族の女性。誇らしさに顔を輝かせながら彼女が見せてくれたバッグや靴には、 おばあちゃんが刺し重ねたというそれは美しい刺繍が息づいていました。

自分の大切な誰かを美しく装うため、一針一針さし重ねる喜び。
その愛情を誇らしく大切に受け止める笑顔。
何かに出会える強い予感に導かれて、私たちは遠い国の山奥に暮らす彼女の村を訪ねました。

初めてなのになぜか懐かしい風景、無垢な子供たちの笑顔、村全体がひとつの家族として暮らす心の距離感、刺繍を楽しむ女性たち、そして晴れの装いに身を包み喜びを弾けさせるお祭りの日。

トン族、ミャオ族のひとたちはその食文化、風俗習慣から、われわれのルーツであると言われています。言わば遠い親戚。海を渡り日本に暮らす私たち旅のメンバーが、そこで受け止めたものを、それぞれ自分にできる方法でお伝えしようと企画した展示会です。

iTohen いとへん Books Gallery Coffee
531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Open:12:00-20:00 月・火曜 定休日
Tel:06-6292-2812

SEWING TABLE COFFEE
大阪府枚方市星丘2-11-18 財団法人 星ヶ丘洋裁学校内
Open:11:00-18:00 月・火曜 定休日
Tel:090-2045-6821


薄紫色の大根の花が咲いた。

先週は実家に帰って母のお喋りに相槌を打っていた。
今年は枝垂れ梅があまり咲かなくて寂しい庭だったとか。
確かに見ていると葉ばかりで昨年とは全然違う。どうしたのかな。

久しぶりに友人にも会ったが楽しい時間はあっという間に過ぎた。またね。
国宝・彦根城築城400年祭の中でも注目のひとつ。

特別展「ワダエミの衣装展・森羅万象 in 彦根城」

彦根城の持つ重厚な"本物"とワダエミの織りなす"美" のコラボレーション。時空を超え森羅万象を往還する ワダエミ 創造の足跡。ワダエミの独創的な衣装が織りなす『美』と、国宝や重要文化財の歴史ある『本物』が見事融合し、この会場でしか出来ない"幻想的な世界"を創りだします。

3/21(水・祝)~5/30(水)※天秤櫓では5/27(日)まで
料金: 観覧無料
※彦根城内(玄宮園、特別展「井伊家十四代物語」会場含む)への入場は、大人1,000円

彦根城 天秤櫓・西の丸三重櫓
522-0000 滋賀県彦根市金亀町1-1
営業時間:8:30~17:00
近所の菜の花まつりもいつのまにか終わり
木蓮の花の白が目に付くようになってきた。

ボケどころ・ツッコミどころの講習会のような宴会や
何か格闘技のように力いっぱい手ごねするパン教室に参加したりと
少々ついていけないところもありつつも
関西の空気を少しずつ吸い込んでる日々。

最近、そこらじゅうに芽吹きの香りが充満していて
山や畑が近くにあってよかったなと思う。
この香りはどこにいても同じだ。
この本を本屋さんで見かけてページをめくった。
これは本より実物を見た方が絶対いいと思って棚に戻した。

as it is 個人コレクション展2
おじいちゃんの封筒
紙の仕事


2005年の夏にもうすべて無くなっていたと思い込んでいた封筒達と何年ぶりかに再開しました。それは祖父が80歳くらいから95歳まで朝から晩まであらゆる紙で作っていたものでした。(中略)
でも当時は封筒を作っていることがあまりにも当たり前だったので、とりたてて大切に思うような感じではなかったのですが、久々に見た封筒は全然違うものに見えました。(中略)
一日中ただ作り続けていたらこんなにも表情のあるものになっていたようです。
繰り返された毎日から生まれた封筒に、大きな力を感じています。
・・・本文より

3/16(金)- 9/9(日)

museum as it is 
297-0154 千葉県長生郡長南町岩撫41
開館日:金曜日・土曜日・日曜日・祝日
開館時間:10:30→16:00
入館料:800円
Tel:0475-46-2108
熊谷幸治の埴 冨沢恭子の布 ブリキ星の古いもの

3/14(水)~3/22(木) 
12時~19時 最終日は17時まで

「埴(はに)」は、土そのもののこと。
熊谷さんが、山梨県の上野原に工房を移して
そこで見つけた地層。
冨沢さんが手にした幕末の蚊帳。
これらの素材に出会ったことが、
今回のテーマです。
これに、ブリキ星の古いものが加わります。

ギャラリーブリキ星
167-0042 東京都杉並区西荻北5-9-11
Tel:03-5938-8106
行きたいなあ。行きたいなあ。

Ashes and Snow
at the Nomadic Museum, Odaiba, Tokyo

2002年にヴェネツィアでデビューを飾って以来、100万人以上の人々がAshes and Snowを訪れました。これは、グレゴリー・コルベール氏が手がけた50以上の大型写真芸術作品や60分間の映画、2本の9分間の映像「俳句」のエキシビションです。
Ashes and Snowの永久に移動する拠点であるノマディック美術館は、2005年3月にニューヨークで初披露された後、2006年1月にロサンゼルスへと移動しました。ノマディック美術館のAshes and Snowは、お台場で2007年3月11日から6月24日まで開催されます。
東京での展示は、あらゆる意味において「帰郷」のようなものです。コルベール氏は、Ashes and Snowを制作するにあたり、日本人のコラボレーターたちと長期間、協力してきました。ノマディック美術館は建築家の坂茂氏が設計し、写真作品は専用の手漉きの和紙に印刷され、カメラマンの中村宏治氏が、ゾウやクジラの姿を水中から何枚も撮影しました。これには、コルベール氏自身も映っています。

3/11(日)~6/24(日)
大人 1,900円

The Nomadic Museum at Odaiba
東京都江東区青海1(東京テレポート駅前お台場特別イベント会場)
月曜~木曜 11:00-19:00
金曜~日曜・祝日・4/29~5/5 10:00-22:00
入場は閉場の1時間前まで。
やっと痛みが消え、湿布からも解放された。
早速湿布臭くなってしまった服などを全部洗濯。
風にあおられ外でクルクル舞っているのを見て満足。

写真は現在我が家の中にある唯一のグリーン。大根の葉。


立花文穂
[引体 または、また又変々体々]


3/6(火)~3/24(土)

GALLERY360°
107-0062 東京都港区南青山5-1-27-2F
営業時間:月~土 12:00 - 19:00
休廊:日曜日・祝日
Tel:03-3406-5823 


久しぶりの太陽。だけど風強し。

引越をしてからずっと腰が痛かった。
放っておけば治るだろうと思っていたが
なかなか痛みがひかないので診てもらった。
結果・・・ぎっくり腰。(苦笑)

またしばらく運動できません。自転車もおあずけ。
藤本由紀夫展 ECHO-潜在的音響

音の出るオブジェの制作を手がけるサウンド・アーティスト、藤本由紀夫の個展。
本展では、観客が実際に触れて音をだす作品など約35点を展示します。見る、触れる、聞く、感じるという全ての感覚と新しい音が出会います。作品と観客の互いの働きかけによって完成する、インタラクティブな展覧会です。

3/11(日)~5/13(日)
観覧料:一般910円

広島市現代美術館
732-0815 広島市南区比治山公園1-1
開館時間:10:00~17:00(入館は開館の30分前まで)
       5/5、11/3、7・8月の土曜日、3/27~4/5のみ19時まで
休館日:月曜日(ただし月曜日が8/6又は祝休日にあたるときはその直後の祝休日でない日)12/29~1/3
Tel:082-264-1121