FC2ブログ

blue sky memo

気になるモノを書きとめる



2週間ほどお休みします。

黄金週間は楽しみにしていることもあり。

皆様もよい休日を。
Naoさん、またまた登場。大活躍だね。

新協 北九州展

5/2(水)-5/8(火)
10:00-19:00(最終日17:00)

出品者
絵画:坂本正義 坂本謹子 財津由人 白石加津子
彫刻:桑原昌男
招待出品:久保直美 三輪三佐子

リバーウォーク北九州 5F市民ギャラリー
福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1
Tel:093-562-2655
いつまで追いかければいいのか。。

佐藤 貢 展  ワルツ

5/2(水)-5/27(日)

1枚、録音したと言うCDを聴いた。
友人が置き忘れていった改造ベース。海辺で拾われた大小無数の廃材をピックや楽器そのものと見立てた音。
彼の言葉で言う[勝手に集まってきたもの]ばかりで幾層にも組まれた破壊的でありつつも希望の光を満々と含ませた再生に至る楽曲。そう評価すれば良いだろうか。
その出力方法として、スピーカーを組み込んだ造形作品8点が並ぶ予定だ。

iTohen いとへん Books Gallery Coffee
531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Open:12:00-20:00 月・火曜 定休日
Tel:06-6292-2812
公開制作38 須田悦弘
4/28 (土)~7/16(月・祝)

須田悦弘(1969年生まれ)は、本物と見分けがつかないほどの精巧さで草花を写した木彫を、通常は作品が展示されることのないふとした場所に設置する手法で知られる作家です。木彫そのものの繊細さと、思いがけない空間を作り出すそのオリジナリティは、90年代半ば頃より国内外で高い評価を得てきました。
精緻に植物を模した木彫はその姿において自然の植物と何ら変わる所はなく、植物という以上の意味がほのめかされることはありません。彫刻家と呼ばれることを須田がまったく否定する通り、彼の作品の最大の特徴は、木彫をつつましく空間に忍ばせる見せ方にあります。
展示室に堂々と構えるのではなく、隠れるようにしてふとした場所に潜むことで、須田の木彫は新たな生命を与えられます。須田の作品は木彫以外の、それをとりまく空間の中に放たれることで、私たちを包みこむのです。朴(ほお)の木が巧みに削られ、生命を与えられる過程を見ることのできる公開制作に、是非ご期待ください。

公開制作日 4月28日(土)― 5月11日(金)
制作時間  13:00~17:00
関連イベント アーティスト・トーク
日時:5月12日(土) 14:00 ―
場所:府中市美術館講座室
予約不要/無料

府中市美術館
183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
開館時間:10:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(この日が休日の場合はその翌日)
    国民の祝日の翌日(その日が土、日および祝日にあたらない場合)
Tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
毎年ある知らせを楽しみにしていた。
「マーマレードが出来ましたよ!」
甘さ控え目のこの味が大好きで
知らせが届けばいつもすっ飛んで行ってた。
空き瓶を持って行くのを忘れずに。
次もお願いしますの意味を込めて。

今年は地元を離れたからとあきらめていた。
雑貨イベントで好評だったと噂に聞いて溜め息ついてた。

そのマーマレードが我が家にやってきた。
包みを開けた途端、笑顔。



ありがとうございます!
きっとすぐに空き瓶になると思われます。。
GREEN DAY IID GALLERY展示企画
subtle green ー日常の微意識ー


subtle ━━ a. 捕え難い, 微妙な, 不思議な; かすかな

日常の細部に現れる「自然」の兆候や痕跡、あるいは虚構としての「自然」。意識の焦点をシフトすることで、〈かすかな緑〉へと目を向け、身近な世界の有り様を再発見すること。
写真家、花作家、美術家それぞれの視点で捉えた日常の中の〈かすかな緑〉は、我々が見ていたはずなのに見えていなかった世界を示してくれることでしょう。意識が向かう先の、その周縁にある世界を見つめた写真展です。

小山泰介(写真家)/かわしまよう子(花作家)/佐野陽一(美術家)

4/27(金)~5/13(日) ※月曜日休廊
時間:11:00~19:00

IID GALLERY 世田谷ものづくり学校
154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5
Tel:03-5481-9011
週間天気予報を見ていたらそろそろ天気が崩れそう。
じゃあ、花が散る前に見ておかなきゃと車を走らせ桜の山に。



藤森建築と路上観察:第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展
Architecture of Terunobu Fujimori and ROJO
from Venice Biennale: 10th International Architecture Exhibition 2006

日本近代建築史の研究者である藤森照信が、自ら建築作品を手がけるようになったのは1990年のこと。以来、形式にとらわれることのない独創的な建築の数々を発表し、建築界に驚きを与え続けてきました。
昨年の第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展で開催された「藤森建築と路上観察:誰も知らない日本の建築と都市」は、国際的な評価が高い日本の現代建築の、もうひとつの顔として大いに話題を呼んだのです。
藤森自身、そして彼とともに「路上観察学会」を結成した赤瀬川原平(作家・アーティスト)、南伸坊(イラストレーター)らの計6名による、建築と都市にかかわるまだ知られざる新しい方向を、世界で初めて明かにしたと言われるヴェネチアでの展覧会が日本に凱旋します。
東京オペラシティアートギャラリーの会場では特別プロジェクトも加わり、ヴァージョンアップした内容をご覧いただきます。

4/14(土)~7/1(日)
入場料:一般1,000円

東京オペラシティアートギャラリー
163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
開館時間:11:00-19:00
(金・土は11:00-20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)展示替期間中
全館休館日(2月第2日曜日、8月第1日曜日)年末年始
Tel:03-5353-0756
昨日は嬉しいニュースも聞きました。久保直美さん、北九州市長賞おめでとう!
受賞作品はこちらで見れます。

第45回北九州芸術祭総合美術展
洋画の部 4/17(火)~4/22(日)

観覧料:無料

北九州市立美術館本館
北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号
開館時間:9:30-17:30(展示室への入室は17:00まで)
休館日:月曜日
Tel:093-882-7777


汗ばむくらいの陽気に包まれ大阪散歩。

こんなコレクション、田舎の美術館じゃ無理よねと
溜息つきながら暫し佇んだあとは
喉と小腹を潤おしながらテクテク歩いて
今日のメイン、友人の展覧会へ。
彼女の近況が伝わるような丁寧で落ち着いた感じがするけど
やはり見ていると元気をもらえる。

kubo20070411.jpg

楽しい時間をありがとね。
春は心が晴れるけど、彼女の絵を見ればもっと晴れる。楽しみ!

Naomi Kubo
cait sith
Group Exhibition

4/9(月)~4/14(土)
OPEN 11:00~19:00 (Last day 11:00~17:00)

WHITE CUBE OSAKA CITY GALLERY
530-0047 大阪市北区西天満4-2-13 ひろやビル2F
TEL/FAX:06-6315-5008
20070408133319

楽しみがまた一つ増えた。

仕事を中心に生活していた頃に比べれば
きっと単調な日々になるのだろうと思っていた。
なのに常に変化していく。

でも嬉しいことだし
変化のある生活が私には向いているのだろう。

さあ頑張ろう。
様々なる祖型 杉本博司新収蔵作品展

4/7(土)-6/24(日)

『劇場』『海景』などのシリーズで知られる杉本博司(1948年生まれ)。
杉本自身の展示計画に基づき、近年の3シリーズ『建築』『肖像』『観念の形』から12点。未公開の所蔵作品も紹介。

国立国際美術館
530-0005 大阪府大阪市北区 中之島4-2-55
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
   *展覧会によって、開館時間の変更及び夜間開館することがあります。
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
     ★但し、5月1日(火)は、通常通り開館します。
     このほかに臨時に休館することがあります。
Tel:06-6447-4680(代) ハローダイヤル06-4860-8600
藍と暮らす人々 トン族・ミャオ族・タイ族
太陽と精霊の布
-中国・東南アジア少数民族の染織
瀧澤久仁子コレクション

中国南部から東南アジアの北部地域に暮らす多くの少数民族は、今なお自らの伝統的な生活方式を守って暮らしています。中でも中国貴州省の山間部を中心に居住するトン族は、藍を基調とした染、高度な織、緻密な刺繍やプリーツ加工による美しい染織品を作る民族として注目されます。各家庭には藍の染料を生葉から発酵させて作る藍甕があり、染・織・刺繍などのすべての工程を母娘の手が行うというもので、生活そのものの中から生まれたものでありながら、非常に洗練された美意識を持っています。この展覧会では、これまで紹介される機会のほとんどなかったトン族の染織品を中心に、周辺民族であるミャオ族、タイ族などの染織品も展示、その驚異的ともいえる究極の手技の美を紹介します。タイ在住の染織家瀧澤久仁子氏のコレクションより選りすぐられた約230点の染織による展観です。現代の服飾デザイナーもまたこれら民族の衣装に注目し、それを発想契機の一つとした服が生まれていることから、現代ファッションとの関わりという視点を広げることも可能です。またこれらの民族は古代長江流域(呉越の国)より戦禍を逃れて南下してきた人々に起源を持つことから、同様の起源を持つ日本人の美意識・文化の源流としての視点からも興味深い内容です。

4/7(土)~5/20(日)
一般 800円

姫路市立美術館
670-0012 姫路市本町68-25
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし4月30日は開館)
Tel:079-222-2288
久しぶりのドライブ。
海の幸でお腹いっぱいになる予定がふられ
穴子丼でどうにかお腹をごまかす。

ただ引き返すのも勿体ないので少し散歩をすることに。
世界最古の庶民学校へ。
綺麗に磨き上げられた木の廊下や歪んで見える窓ガラス
備前焼の瓦の色合いが好き。

桜もだいぶん咲いていたが
藪椿があまりに見事で見惚れる。