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blue sky memo

気になるモノを書きとめる



我が家にやってきた小さなプロペラ達。

遠く離れた所から長い長い手紙と一緒に届いた。
手元で眺めているだけで笑顔が出る。

モミジの種をこんなに愛しく懐かしく思うのは
感情移入しすぎかもしれない。

私は何を送ろうか。
本当は飛んで行きたいけど。
Une placeさんの靴下がなんとも気持ちよさそうで。

UNE PLACE [ユヌプラス] 展

6/2(土)-6/8(金)
12:00-18:00 会期中無休

[オーガニックコットン] [リネン] [ガラ紡布]などの
素材を使ったタオルなどの生活布や、今展に合わせ
アンティークホームスパンを取り入れた製品を展示販売します。
その他にも、衣服、石けん、裁縫箱セットを限定販売いたします。

草灯舎
650-0024 神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング206号
定休日:日曜日・月曜日
Tel:078-331-9187
ここに来て初めて留守番体験。

留守番の2日間を楽しく過ごそうと
図書館に行ったものの目当ての本は貸出し中。
ネットで先に検索すればよかったね~とその足で書店へ。
でも代わりを満たしてくれる1冊に出会えず。
このままでは不満たらたらな夜を迎えそうだったので髪を切る。
重かった頭がかなり軽くなったが
やはり夜は長かった。

朝寝坊してもいいのに早々に目が覚める。
なのでいつもの週末にはやらない掃除洗濯をしたり。
ちょっと気分が変わったので
布を触りつつ頭に浮かんだモノを形にしてみる。
短時間で出来上がったものの改良の余地あり。
だめだめモードから脱出できず夕方を迎える。
相方帰宅。
2日間の話を聞いてもらいながら
ピザをこれでもかというほど食べる。
だいぶん解消されたかな。

さあ、また今日からいつもの生活。
ル・コルビュジエ展
建築とアート、その創造の軌跡


コルビュジエは、20世紀に花開いた近代建築の始祖といわれています。それは、彼が機能的な建築のデザインを通して、科学技術に支えられた新たな人間の生き方の可能性を表現したからです。しかし実は、彼は建築以外の“創造の時間”を持っていました。朝は自分のアパートのアトリエで絵を描き、午後は事務所で建築の仕事をしていたのです。本展では展示物の半分が絵画・素描などのアートで、半分が建築、都市計画の作品となります。ギャラリーには実物大のアトリエを再現、その他2つの建築空間も再現し、皆さんはその中へ出入りしてコルビュジエの世界を体感していただけることでしょう。彼の生誕120年となる2007年、世界中でその建築物や人物像への注目が高まっています。森美術館は人間コルビュジエと、彼の多様な才能に迫り、創造の軌跡をたどりたいと思います。

5/26(土)~9/24(月・祝)
入場料:一般 1,500

森美術館 53階 ギャラリー1、3~6
106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー(53階)
開館時間:月・水~日曜日10:00~22:00 火曜日 10:00~17:00
(いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで)
Tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
刺激を受けると手が動く。3ヶ月ぶりかな。
まずは自分の物から。



静かな美術館で見たのは『太陽と精霊の布』展。



中国・東南アジアの少数民族の衣装。
膨大な展示数・状態の良さはもちろんのこと、
鼻がくっつきそうなほど間近で見られる展示法がありがたい。
ただ、キャプションに素材や技法が書かれていなかったので、
ひたすら推測しながら見るのは勿体無い感じがした。
図録はかなり詳しくて面白いので即買いで正解。

本当は触って裏返して見たいのをぐっとこらえて一つ一つ見た。
藍染の世界はやっぱり深い。そして刺繍・織の世界も。


神社でお願い事をしたあと
お城のそばにある美術館に行った。

どちらも静かで気持ち良くて
緑が眩しい所だった。
2006年夏に東京・汐留で公開され、多くの方に強い衝撃を与えたこの《明日の神話》を、再び。
昨年秋に岡本太郎記念館のアトリエで白塗りの状態で発見された、《明日の神話》の下絵(第0号)も展示。

《明日の神話》 特別公開

2007/4/27(金)15:30~2008/4/13(日)
料金:一般500円

東京都現代美術館 常設展示室 3F
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
開館時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)年末・年始・展示替
Tel:03-5245-4111(代表) 03-5777-8600(ハローダイヤル)
美味しいチョコをほおばりたい。。

深澤直人ディレクション Chocolate [チョコレート]

4/27(金)~7/29(日)
入場料: 一般1,000円

[出品予定作家一覧]
マイク・エーブルソン+清水友理(POSTALCO)/フィリップ・ボーモン=パガーニ/CABANE de ZUCCa/FRONT/深澤直人/橋倉誠/肥田野永/HIMAA/石井洋二/岩井俊雄/川路あずさ/北川一成/熊谷容子/松江幸子/皆川明/ジェームズ・モリソン/エリック・ナジ/大友学/杉山ユキ/鈴木元/鈴木康広/高井薫/マーカス・トムリンソン/刀禰尚子+飯島敦義/TONERICO:INC./遠山夏未/津村耕佑(FINAL HOME)/エドツワキ/植原亮輔+渡邉良重(D-BROS)/トム・ヴィンセント/VINTA
(アルファベット順)

[特別参加]
ティエン
ダニエル・ジョアノー
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
三宅一生+山本幸子 (ISSEY MIYAKE Inc.)

21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン内
開館時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)
休日:火曜日、年末年始12/30-1/03
Tel:03-3475-2121
■ あぐら姿でお点前 ── 千宗室さんが考案

裏千家の16代家元・千宗室さんが、あぐら姿でお点前が楽しめる茶道具「座礼棚(ざれいだな)」を考案した。組み立て式で、炉や水指を置く部分と点前をする部分から構成、座布団と客卓を組み合わせた。あぐらでの点前は千利休以来の歴史でも初めて。希望があれば一式15万円程度で販売するという。(朝日新聞)

たぶん男性向けに考えられたのだろうけど
ものすごく惹かれてる私って・・
いや、ほんと最初は正座が辛かったもの。
今では痺れをとる裏技も身につけましたが。。


外を歩くと汗ばむ。帽子が手放せない。

日陰でひと休みした足元にこぼれるように咲いてたのは
ピンク色の金平糖みたいなヒメツルソバ。
なぜ蕎麦なんだろう?

こんなふうにコンクリートの隙間からたくましく咲いてる姿を見ると
励まされてる感じがする。
くよくよしてる場合ではないんだよ。今は。

さあ、また一歩。


今日こそは始めようと思うのに
手が出ないことが幾つかたまっている。

やる気というか意欲というか
何かこうふつふつと湧いてこないのだ。

でも今のうちにやっておかないと、と
やっと自分の中で締め切りの期日が見えてきた。

もうそろそろエンジンかかるかな。
ぐるりポケパン、欲しい!

mon Sakata 「服」 展

協力出品・安藤明子
     定番のサロン初夏編、限定数
     百草のオリジナル布もの・・
     太番手ガーゼタオル・よだれかけ・
     苧麻ティーマット・苧麻座布団など

5/12(土)-5/21(月) 作家在廊 12日

ガレリア星鈴音
811-3305 福津市津屋崎町宮司浜2丁目25-5
Open:11:00~17:00
Tel:0940-52-0999


楽しかった一日を更に盛り上げてくれたのはこの服。

友人二人が忙しいのに頑張って作ってくれた。
こんな可愛いの、私じゃ作れなかっただろうな。
自分の服ってシンプルだから。

ちょっと気恥ずかしかったけど
みんなに好評で嬉しかった。

どうもありがとう。
ギャラリー ル・ベイン第17回企画展
魂の布と衣展 ~松本路子が出会った12人の作家達~


5/8(火)~5/27(日) 11:00-19:00  月曜定休日 入場無料
12日及び13日は18:00まで、最終日は17:00まで

布の生まれる瞬間に立ち会いたい、ただその思いだけで旅は始まりました。
写真家松本路子は数年に渡る
モンスーンアジア地帯への旅をそう語ります。
インド、タイ、ラオス、インドネシア、沖縄から
日本に至る道は海のシルクロードとも呼ばれています。
そこで出会った12人の布、衣作家たちは、
糸や染料など自然からの生命を得てその素材を
慈しむところから、祈るように造形していました。

「魂がこめられた、魂に響く布たち」です。

□参加作家
安藤明子、石垣昭子、上原美智子、
ヴォアヴァン・ポウミン、サワニー・バンシット、
ジョセフィーヌ・コマラ、秦泉寺由子、瀧澤久仁子、
原口良子、真木千秋、真喜志民子、真砂三千代 

□展示作品
・12名の作家の肖像写真作品
・布作品(ショール・布・衣・古帛紗など)
・青竹染めの布インスタレーション 秦泉寺由子
作品販売有(一部非売品)、企画展特製古帛紗の販売有

GALLERY le bain ギャラリー ル・ベイン
東京都港区西麻布3-16-28
Tel:03-3479-3843


短い実家滞在期間は
気が抜けたのか、ほとんど寝てばかり。

でも楽しみにしていた一日は終始笑顔ですごせた。
友人達と久しぶりの再会。
はしゃぎすぎて写真を撮るのも忘れるほど楽しい時間。

開運堂の道祖神は、皆への感謝の気持ち。
肩を寄せ合い、いつまでも仲良くしようね。


長い帰省の半分以上
夜はずっとこの景色を眺めていた。

実家を通り越し更に南下した土地で
父の入院している病院とホテルを往復するだけの日々。
母も私もぐったりだったけど
父が日に日に回復しているのを見るとうれしくて
疲れた足を引きずって病院に行ってしまう。

久しぶりに会ったというのもあって
ついつい父を甘やかしてしまい
実家への帰宅は予定より2日遅れた。