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blue sky memo

気になるモノを書きとめる

藤本由紀夫展 philosophical toys[哲学的玩具]

藤本由紀夫は1950年名古屋市生まれ。1975年大阪芸術大学音楽学科卒業。1970年代からエレクトロニクスを利用したパフォーマンスやインスタレーションを行い、1980年代半ばからオルゴールなどを用いたサウンド・オブジェの制作を始めました。見ること、聞くことに対する哲学的な問いかけを含んだ作品は高く評価され、2001年、2007年のヴェネツィア・ビエンナーレに相次いで出品するなど、国際的な活躍を続けています。
また、西宮市大谷記念美術館では、1997年から2006年まで、「美術館の遠足」と題した1日だけの展覧会を開催。美術館の空間を生かした展示とユーモアにあふれた作品は、この10年間、多くの人々に親しまれてきました。
本展では、初期作品から近作まで、藤本由紀夫の代表作約50点を展示することにより、観客を非日常的な体験へと誘う「philosophical toys[哲学的玩具]」の世界を紹介します。

6/30(土)~8/5(日)
一般500円

西宮市大谷記念美術館
兵庫県西宮市中浜町4番38号
休館日:水曜日
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
Tel:0798-33-0164


もっとしっかり降ってくれるのかと思えばもう晴れ。
おかげで我が家の紫陽花の季節はあっという間に通り過ぎた。
少し車を走らせた島では紫陽花が満開なのに、なぜこうも違うのか?

今日は窓を開けてても涼しさより熱気が部屋に入ってくる感じ。
本当は自然の風が好きだけど、今日は扇風機の勝ち。
この季節は紫陽花もいいけど睡蓮も好き。

花咲くころ-モネ、ルノワールから須田悦弘、澤登恭子まで-

6/20(水)~9/17(月)

初夏の山荘では新緑の中、庭の池に睡蓮が静かに咲きます。展覧会では花をテーマにした作品をごらんいただきます。印象派の巨匠クロード・モネ(1840-1926)による名画『睡蓮』、気鋭のアーティスト須田悦弘(すだよしひろ)(1969-)による精緻な木彫の『睡蓮』など絵画、版画、陶芸など時代、国、ジャンルを越えて集めたおよそ100点の花をテーマにした作品を本館新館で展示します。

アサヒビール大山崎山荘美術館
618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
開館時間:10:00-17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の時は翌火曜休)
入館料:一般700円
TEL:075-957-3123
LES TOILES DU SOLEIL + mina¨ perhonen

南仏の美しい景色から生まれた布と
ミナ ペルホネンとの出会い


6/12(火)~6/24(日)
11:00-19:00(最終日は17:00まで) 入場無料

南仏カタロン地方の老舗生地メーカー
「レ・トワール・デュ・ソレイユ」と「ミナ ペルホネン」
とのコラボレーション企画展。

レ・トワール・デュ・ソレイユのオリジナル生地に加え
皆川明氏デザインによるレ・トワール・デュ・ソレイユの生地で作った
egg bagやmini bag、ブックカバーなど販売。

Gallery le bainでは製作風景の展示もあり。

GALLERY MITATE
東京都港区西麻布3-16-28
営業時間:11:00-19:00
定休日:月曜日
Tel:03-3479-3842


雨上がりにきらきら光る紫陽花を見に行った。
海を渡り山の奥のてっぺんまで。
ひんやり涼しくてとっても気持ちがいい。
いつか、Nero.に行ってケーキを食べてみたい。

O.I.L.design+新古道具さぼてん
「 無用の長物 無用の長話 」

6/9(土)-6/20(水) 11:00-19:00
期間中無休 カフェの営業もしております

あえてそういう全くもって気の利かないもの。こういうのを世の中では「無用の長物」っていうんだろうね。でも、そんな言葉の響きもまんざら悪くない。のらくらと無駄な話をしていく内に、いいなぁと思っていたニュアンスは流動していき、ばかばかしく横道にそれたり、そのそれた道からまた話が続き。日々の殆どはそういう長話...。

オイルとさぼてんが見つけた古いものの展示会。販売もいたします。

O.I.L.design 大和ちさ
ショップコーディネート、雑貨デザインディレクション、アンティークバイヤーなど物に関する様々に携わる。
姫路にて姉妹でカフェとアンティークのお店 Nero.をOPEN.

新古道具さぼてん 藤本義信
新旧こだわらず魅力的な日本の古物を扱う道具屋の店主。古物バイヤー。

月日荘
467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2
Tel.Fax:052-841-4418
バードハウスを見るのが好き。
どんな鳥が住むんだろう?といろいろ想像したりして。

バードハウス-小鳥を呼ぶ家-展

鳥たちの小さな家「バードハウス」。欧米では、野鳥と自然を身近に楽しむ装置として広く親しまれています。デザインを家や建物のかたちに見立て、野鳥が好むサイズを探り、素材を駆使して生み出されるアイデアとカラフルな色彩は、視覚的にも楽しいものです。そして環境に対する意識の変化、景観への配慮など、バードハウスの世界には多彩な領域が広がっているのです。国内外の魅力ある「バードハウスのある暮らし」を通じて、自然は身近にあるということ伝え、その楽しさや面白さを紹介します。

6/8(金)~8/24(金)

ギャラリー大阪 GALLERY OSAKA
541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 伊藤忠ビル1F INAX 大阪ショールーム内
開館時間:10:00~18:00
休廊日:毎週水曜日、年末年始、夏休み(INAX大阪ショールームの休館日に準ずる)
Tel:06-6733-1790
ペンケース

布を受け取った時に、まずはこれを作って欲しいと言われていた。
ペンケース・・・に見えるだろうか?
ちょっと大きめだけど、私ならこのくらい必要。さあ、彼女はどうだろう?

確実に夏が近付いていることを蛙の大合唱で感じるこのごろ。

落ち込んだり哀しんだり喜んだり毎日ころころと気分が変わるのは
そうなる理由があるからなんだけどちょっと疲れる。
落ち込んだ時に考えることなんて、ろくでもないことだし
さっさと忘れて楽しいことだけに目を向けた方が楽だ、と自分に言い聞かせる。

気分を明るくしてくれたのは
久しぶりに見る海や美味しい野菜達
創作意欲が湧いてくる布
そして病から立ち直りつつある友人からの久々に届いた写メール。
はにかんだ笑顔がうれしくて涙がこぼれそうだった。

星や炎やハートから出る柔らかい光が落ちてくるイメージで刷られた布。
私もこんな優しい気持ちを贈れるようになりたい。




最近、毎日のように地元の友人達に励まされている。電話やメールや手紙など。
離れて分かる友人のありがたみ。

そして遂にこれが届いた。
愛情がいっぱい詰まってる無農薬の蜜柑達。
この蜜柑の味を知ってしまったら市販の物が食べれなくなる。
粒のプリプリ感がたまらない。。とってもジューシー。
そして酸っぱさと甘さのバランスが絶妙なのだ。