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blue sky memo

気になるモノを書きとめる



金土日と実家の用事で帰省。
合間をぬって会いたかった友人とデートをしたり。
会う顔会う顔が笑顔なのがとても嬉しかった。

昨日は気が抜けたような状態で一日をすごし
ふと気付けば紫陽花が新しい葉をたくさんつけて水を欲しがってた。

さあ、いつもの時間に戻ろう。
いつまで追っかけるか。。たぶん見るまで。

佐藤貢個展「ワルツ」

本展は今春、大阪イトヘンにて開催された佐藤貢個展「ワルツ」の巡回です。
自作の音楽と、その出力方法としてスピーカーを組み込んだ造形作品が登場する予定です。

7/30(月)~8/25(土)

森岡書店
103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号 森岡書店
営業時間:月-土 13:00-20:00
Tel:03-3249-3456


前回コメントでご指摘を受けたとおり、こちらの熱も上昇中。
パッと見では分からないかも。これはベビースリング。

もうすぐママになる友人から美味しい物を頂いたので
お礼にこちらも美味しい物をと思ったのだけど出かける気力もなく、
だったら作っちゃおうと思って。

どうか気に入ってもらえますように。


最近の傾向から外れた物を。
丈夫・たっぷり・渋色系。

いくら熱があるとはいえ
自分のためのバッグとなるとこうなってしまう。

NAOさんの布をポイントとして使用。


新作の布が届いた。
今度は薄手のリネンでサイズも小さめ。

小さな物熱、これで引き続き上昇させていただこう。。
サン=テグジュペリの星の王子さま展

「かんじんなことは、目にみえないんだよ」
世界100ヶ国以上で翻訳され、20世紀では聖書に次ぐ販売数を誇る名作『星の王子さま』。その作者であるサン=テグジュペリ(1900-1944)の生涯を辿りながら、そのストーリーに秘められた“謎”を解き明かし、その魅力を体感する展覧会を開催します。

本展では、作者のオリジナルデッサンや書簡をはじめ、初版本や世界各国で出版された『星の王子さま』や写真資料など約200点を展示。ストーリーに登場する「バラの花」「ヒツジ」「バオバブの樹」「キツネ」「井戸」そして「蛇」などに秘められた“謎”の数々をひも解く中で、サン=テグジュペリが『星の王子さま』という作品を通して伝えたかったメッセージをご紹介するとともに、映像などを通して、その世界観を体感いただきます。また、この展覧会の準備過程で新たに日本国内で発見された、小惑星の実業家を描いた直筆原画も、世界初公開で展覧します。
他にも、原題『Le Petit Prince』(小さな王子)に“星”という言葉をつけたことで知られる名翻訳者 内藤濯氏の豊富な資料を通し、日本における『星の王子さま』誕生のプロセスもご紹介していきます。

7/18(水)~7/30(月) 会期中無休
入場時間:10:00~19:30(20時閉場) ※最終日は16:30まで(17時閉場)
入場料:一般900円

大丸ミュージアムKOBE
650-0037 神戸市中央区明石町40 大丸神戸店9階
Tel:078-331-8121(店代表)
世の中は三連休のスタートだが
我が家にとっては唯一の休日。

なのに残念ながらこの天気。
夜の外出は厳しいだろうと朝から食料品の買出しに出かける。

最近、野菜を買うのは
スーパーよりも生産者の顔が見えるような所が多い。
新鮮さと安さと何より美味しさに魅了されてしまったから。
その日のうちに食べるのが楽しみ。
自分の目利きを評価したり。

田舎生活ならではの楽しみ方をまた一つ見つけた。
雨の日。

たぶん、ここに来て初めて一人でカフェに行った。
お店の前を通るたびに気になってたので
思い切って足を踏み入れてみた。

ふかふかのアンティークのソファーとテーブル。
メニューはドリンク多種とスイーツ数種。フードはなし。
耳障りじゃないBGMに
静かに読書してる先客が一人。

ドリンクを一口飲んでニヤリとした。
たまたま今の時期に合う布がこの色系統ばかりあるので。。
何で染めたのか、友人に聞かなくては。



さて、今回もミニサイズ。
といっても前回の物よりも若干大きめ。
でも裏地をつけていないので、重い物はあまり入れられないかな。


気温と共にじわじわ上昇中。

このバッグ、お財布とハンカチ・ティッシュと
携帯がどうにか入るかなというミニサイズ。

小さな物を作りたがるのが最近の症状。


貴重な晴れの日。
洗濯を済ませて図書館に向かう。

歩きながら野原で見かけた小さな花達は、
ねじ花・ハルタデ・あかばな・ハナハマセンブリ。ピンク色ばかり。
好きなねじ花は手が届かなかったのでハナハマセンブリを持ち帰る。

空耳でなければ、蝉の声が今年初めて聞こえた。


何かが見えた日。
これでまた一歩進んだ感じ。
積むのも楽しいけど壊すのも楽しいのが積み木。

アニアス・ワイルダー展

スコットランド生まれのアニアス・ワイルダー (Aenease Wilder)は、取り壊した校舎の廃材などをピースに、接着剤を使わずに幾日もかけて積み木のように積み立てた構築物をつくります。
ピースの大きさは5×30cmなどで、編むように重ね、エスキモーのイーグルや連なる球体など、まるで重力など存在しないかのような奇跡的な幾何学形態をつくり出します。作品は大きなもので高さ7m、幅11m。緻密なディティールとスケール感で圧倒的な迫力があります。
またこれらの作品は、会期最終日に作家自身や時には観客とともに「キッキング」というパフォーマンスを行い、一瞬にして作品を蹴って崩壊させることもあります。
膨大なエネルギーで積み上げた完璧なかたちを惜しげもなく消してしまう作品は無限の再生を思わせて、プロセスをふくめ、同じものを再び見ることができない無常さや、誰も所有しない、できないことの自由さを示唆し感動的です。
INAXギャラリーでは2000年、2001年とすでに2度個展を開催し、多くの観客を得ました。今回会場をリニューアルするにあたり、事前に少し長い制作時間を設けることができたため、3度目の登場をお願いしました。この間、アニアス・ワイルダーは世界中から高い評価を受け、アーティスト・イン・レジデンスにて、制作発表を重ねてきました。そのスタイルもより複雑にハイテクニックに、研ぎ澄まされ、ますます凄みを増しています。
今展では新会場の壁から反対側の壁へと6mの支えのない宙に浮かぶかたちの立体を構築します。新会場と合わせて、ぜひご覧ください。

7/2(月)~7/28(土)
観覧料:無料

INAX GALLERY 2
104-0031 東京都中央区京橋 3-6-18 2F
休廊日:日曜日、祝日、年末年始、夏休み
Tel:03-5250-6530